ブログ

シモンバームで日焼け対策!

今年はオフショルダーが流行! りこ@Ge3です。

オフショルダーといえば、肩からデコルテが見えて
とってもセクシー♡なんだけど、やっぱり日焼けは気になる!
そこで心強いシモンバームの出番!

 

シモンバームの日焼け対策は、ヘッドフォンなどに組み込まれている
ノイズキャンセル機能と原理的に同じ。
音か光の違いだけで、キャンセルする目的は同じなので
この原理を利用したわけ。
 
肌は降り注ぐ光の約半分を吸収して、残りの半分を反射している。
写真を撮影すると肌が意外と明るく写るのは、この反射が多いから。
でも、吸収している光だって半分もある訳で、
コレが日焼けの原因になっているのだ。
 
「ヘッドフォンのノイズキャンセルみたいに日差しをキャンセル出来ない?」
と考えて作ったのが、シモンバームってこと。
 
原理はノイズキャンセルと同じ。

降り注ぐ光の波長に対して真逆の波長を当てることで、
吸収する光の量を減衰させようとしているのだ。


 

しかし、光には周波数の違いがある。
それがあの、プリズムを通して見られる虹色の理由なんだけど、
その中で日焼けする波長の光にフォーカスして減衰するように、
チューニングを施す必要があった。
でないとサンオイルみたく黒く焼けることになりかねないからね。
だから、使う材質の吟味も重要だった。
 
シモンバームの日焼け対策は光を通しにくいという「物性」に頼らず、
光の干渉という「物理現象」を利用している。
このメリットは特に、効果の持続時間にあると思う。
 
物性を利用するとある程度の「厚み」が必要になるけど、
シモンバームは物理現象を利用するため厚みは重要ではない。
この違いは塗膜の強度の違いになる。
 
これはトレーニング中など、汗で流れるシーンでは顕著だと思うので、
運動をしている人にはシモンバームをオススメしたいのだ。
 
だからシモンバームを使用するときは、とにかく、
薄〜〜く塗って欲しい。
光の干渉と言う物理現象を利用しているのだから、
薄〜く薄〜く「伸ばして塗る」ことが重要なのである。
 
そう!クルマのワックスと同じ(爆)

ただ「日焼け止めではない」のでそれなりに日焼けはするよ。
絶対焼かない!という人は、シモンバームをつけた後に
別途強力な日焼け止めを使っていただきたい。

 

<関連商品>
▷シモンバーム

 

<関連情報> Ge3 壱百弐拾倶楽部

▷日傘 Sun Barrier100

▷コスメ MiMC ボディーパウダー サンスクリーン SPF50+ PA++++

 

りこ@Ge3