象さん用石鹸と、ヒト用石鹸(らんさぁ@蝦夷さん)

「おそうじシモンプレゼントその2」

調子に乗ってお風呂場は天井まで洗いまくっております。
カビに対しても他の洗剤(カビ取りを謳っているものを含む)より効果がありますね。
さすがにシリコン系の目地に巣食った頑固な黒カビを絶滅までは出来ませんが、徐々にダメージを与えている実感があります。

~禁断の挑戦~

人間の、ホモ・サピエンスの証明とはいかにしてなされるものでしょうか?
何を持って「ヒト」として認めるのか、または認めないのか。
人類の歴史を紐解けば、これこそが人類史を貫くテーマの一つであると解ります。

そんな中、Ge3が新たな踏み絵を世に送り出しました。
「象さん用石鹸(おそうじシモン)」
ヒト用石鹸である「スキンソープシモン」に対して、これは「象さん」用であるという、なんて残酷な踏み絵でしょうか。

かつてきささんが「象さん用石鹸」で体を洗われた時は、なにか粉を吹いている感じになったといいます。
きささん、さすが余裕のセーフです。
では。
さて、私は?

おそうじシモンを手に取るのを、何度もためらいます。
頭の中に静止する声が響きます。

「やめろ、『人間(HUMAN)』!」

「お前は『人間』であることを辞めるのか?」

解っているんです。
自分がどれだけバカなことをしようとしているのか、なんて。
こんなことをしたって、誰も幸せにならない。

でも。
私の魂のバイブルである松本零士作品で、何度も語られているのです。

「男なら、やらねばならない時がある」
「男なら、バカだとわかっていても、たとえ人に笑われようとも、為さねばならない時があるんだ」

覚悟を決め、おそうじシモンを泡だて。

「俺は人間を辞めるぞおおおおお!」


・・・・・・うん、使いにくい(笑)
なんか、泡がすぐに途切れるんですよ。
お風呂や、後述する車なら1,2回泡立てれば、まるっと丸洗いできるお掃除シモンが、私の体だと腕一本とかで泡が切れます。
何度も何度も泡立てし直して、やっとの思いで体を洗いました。

じゃ、私は『人間』で良かったのか?
洗い終わった後の肌の感触は「スキンソープシモン」とはまるで違って、肌がゴムみたいな感じです。
でも。
きささんのように粉を吹くわけでも、家族に「なにか変だよ」とも言われなかった私は、結局「もしかしたら象さん?」な疑惑を払拭できませんでし た。

これからの人生、パオンパオンと鳴きながら生きていかなくてはならないかもしれません。

 

「スキンソープシモンその2」

「象さん用石鹸」ですっかりハイになっているのでやや影が薄い「スキンソープシモン」ですが、もう他の石鹸(シャンプー含め)を使いたくな いくらい必需品となりました。
え?
「象さんは『象さん用』使ってろ」
そんな意地悪言わないでください。
というわけで、悩みは「どうやって必要な数のスキンソープシモンを確保するか」でした。
方法は2つあります。
1つは定期お届サービスを利用することですが、これは使い始めたばかりの私には使用量がいまいちわからないためギャンブルで数を決めること になります。
もう一つが12個入りセットを買うこと、こちらのネックは万単位の金額の通販を同じ月に2回もしなくてはならないのが貧乏人としての矜持に 引っかかるのです。
どちらにせよ、無いと困る必需品ですから買うのは決定です。
迷った私の背中を押したのが「おそうじシモンプレゼント」でした。
いや、このペースだとあっという間に使い切りそうなんですよね、前回頂いた「おそうじシモンプレゼント」(笑)
過去のパターンから考えますと、再販は早くても今年の11月、あと半年近くあります。
ここは一つ、(私にとっては)どかーんと大きな買い物して、再販までの長い期間を耐えられるおそうじシモンを確保しなくては。
来月じゃ、もう「おそうじシモン」は待っていてくれないかもしれない。

大好きだった漫才師の横山やすしさんが頭のなかで後押しします。

「ここは男やったら、一発ガツンと勝負や! 行ったりーな!」
よっしゃ、勝負や!
「スキンソープシモン12個セット」、発注しました。
残っててね、おそうじシモン・・・・・・

Ge3の商品には一度ハマったら抜け出せない、蟻地獄のような中毒性が確認されました。
容量・用法を守ってのご利用をお薦め致します。

実は次のステップとしてGe3Car’s商品の「地球独楽弐」「茅蜩・鼓粒」を考えていたんですよね~
軽四駆なので「茅蜩・鼓粒」は8個必要、んだば12個入りがお得かな、余ったらスピーカーに使えば良いし。

注文でボタンをポチる時、金額を見て、
「余裕で「茅蜩・鼓粒」を1セット(12個入り)買えるじゃん(笑)」

どんだけ石鹸好きなんだよ、俺。
石鹸だけで今月3万円使ってる・・・・・

おそらく次の注文も、消費状況次第で「スキンソープシモン」(今度は個数がわかっての「定期お届け」発注になります)か、再販していれば 「おそうじシモン」になるは ずです。
この上、もし全く新しい新石鹸が開発・販売されたとしたら、そちらにも飛びつく可能性が(笑)
私がGe3Car商品に手を出せるかどうかは、全てGe3石鹸の動向にかかっています(笑)

BBSのきささんの書き込みによりますと、101匹目のお猿さんが生まれたそうで、おめでとうございます。
Ge3といえば猫、猫といえばGe3というくらいキャットオンリーなイメージだったのですが、猿まで飼われていたとは・・・・・・
かの日光猿軍団ですら最盛期でも35匹の猿しかいなかったことを考えますと、すごい数です。
猿の赤ちゃん、可愛いでしょうね~
場所(倉庫)やエサ(商品)や飼育(ユーザーサポート)など益々大変になるかと思いますが、これからも皆様がんばってください。

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