まさに大地のよう!揺るぎない安定感のオーディオボード

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大地7【予約販売】

商品コード:
01700120010
通常価格:
128,304
販売価格:
102,857 円(税込)
19%OFF
ポイント: 2,857 Pt

(鉄板部 30cm ☓ 45cm)
重量:約5.5kg

数量限定予約販売受付中!

10台限定で、旧製品「大地6」と同価格で販売します。

ご予約時に半金(5万円)お支払いで予約確定となり、残額は納品時にお願いします。

有り難う御座いました。
10台限定発売は全て売り切れました。

 

申し訳ございませんが、只今品切れ中です。

「大地7」は、2018年内の発売を目指しています。
「大地6」の200年物の吉野杉の切り株の上よりも静かで安定する状態を実現します。


「大地6」は「大地7」へのバージョンアップすることが出来ます。
「大地6」を10日程お預かりすることになりますが、可能です。

特徴

オーディオ・ボードに必要な強度とは

私たちの暮らす空間は、普段は強固で揺れないと思う地面であっても、高精度な地震計で見ると24時間振動し続けているという事は皆さんもご存じの通りです。
部屋やオーディオラックに至っては地面より揺れている訳ですが、その中での妥協点を探しました。
「オーディオ装置が安定(安心)して音楽や映像の情報を再生できるレベル」を探した訳です。

ここではその強度をオーディオ的強度と呼びます(以下、強度とする)

求める強度は、樹齢200年以上の吉野杉の切り株

必要な強度を探すにあたり基準にしたのは、鬼太鼓座の大太鼓でも安定して演奏できる強度です。
鬼太鼓座にこだわる理由は、好みの話ではなく、音楽の色々な要素を含んだ音源だと考えるからです。
話がややこしくなるので、強度を示すには何時も使っているGe3値で話しを進めてみましょう。
Ge3の事務所は岩山に建った鉄筋の家で、床はピアノが演奏できるように鉄板で補強されてた2階です。
2階とはいえ強い方だと思いますが、色々な床の強度を調べてみると…

オーディオ的強度のGe3値

118.9pz 東京駅新幹線のホーム
119.2pz サントリーホールの舞台(中央、オーケストラ仕様の床)
119.9pz 50cmの布引コンクリートの床
122.9pz Ge3の事務所の床
123.3pz 東名高速道路
127.8pz 樹齢200年以上の吉野杉の切り株の上

一方、鬼太鼓座の大太鼓の再生に必要な強度を調べると、126.2p以上です。
樹齢200年以上の吉野杉の切り株の上でしか再生は無理みたいです。

上記のような理由で、『大地』を作りました。
『大地』のGe3値は127.7pzです。

強度を確認する方法

実は、人は足元の強度を判る能力を持っています。
長い進化の過程で、危険な所と安全な所が判る能力が必要だったのでしょう。
いや、その能力が無ければ生き残れなかったと考える方が正しいと思います。
生き残った者達の子孫である私達にもその能力は残っている筈です。

それを確かめる方法はごく簡単です。

素足で『大地』に乗ってみレバ判ります。
こんな簡単なコトに今まで気が付かなかったが歯がゆいくらいです。
その上に乗れば、そこが安全かどうかが判ってしまうのです。
靴を脱いで『大地』に乗ってみてください。
少なくとも今立っている床が不安だと思っている人は居ないと思いますが、床に立っている時の感覚と、床に置いた『大地』の上とは違うことを確認して下さい。
『大地』の上では何かが違う事を感じませんか?
重力感というか、背筋が伸びるのか、人によって表現は様々ですが、何かのエネルギーの流れが違うような事を感じるでしょう。
これが『大地』の安定感(安心感)なのです。
この安定感(安心感)がオーディオ機器(機械)にも有効なのです。

使い方

  • 『大地』の上にスピーカやAMP等を置いて下さい。機器やスピーカの性能がガラリと変わります。
    低音が増えたとか減ったとかの話ではなく、音の質が変わって聞こえると思います。
    これがスピーカや機器が持っている本来の性能の音です。
     
  • 『大地』は床、畳、ラックの棚に直接置いて使うのが基本です。
    床への傷などの対策として『大地』の下に別の板や布を敷くのは構いませんが、若干ではあってもオーディオ的音の面では”マイナス”であることを理解してください。
     
  • スピーカや機器は出来るだけオリジナルの足やスパイクを使わずに、より高性能なインシュレータを使ってください。SPや機器のオリジナルの足元では『大地』の性能を利用することは非常に難しいです。
     
  • 『大地』の下にインシュレータは不要です。

ご注意

『大地』の使い始めは、低音が少なく聞こえることがあります。
これはスピーカや機器が元々の振動モードから変化しようとしているからです。
新しい振動モードに安定すると、音も安定してより質の高い低音として戻ってきます。
これをGe3ではトレーニングと呼んでおり、通常のエージングとは違う現象です。

 

トレーニング期間と機器のストレス

 

トレーニングの期間は長くて1週間ほどです。
この間は辛抱するしかありません。
しかし不思議なことに、モーツアルトを流すとこの期間は1/6にできます。

最終更新日:2018-10-12 19:00:53

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