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HH@東京邸のオーディオ試聴会

セミナー翌日、HH@東京さんのお宅にてオーディオを聴かせていただきました。

オーディオルームにお邪魔すると、堂々とした佇まいの機器がお出迎え!
黒々とした大きなSPは、かつてGe3値が128pもあったモノだとか。
システムについて詳しくはレビューをご参照ください。>> HH@東京さんのレビュー

ウワサの坊主球も!

機器の前に立つと、まだ音を鳴らしていないのに
圧迫感にも似たエネルギーのようなものを感じました。
これはもしや情報量がものすごいのではないだろうか・・・?
とドキドキしながら、試聴会がスタート。

 

1曲目は、レイ・チャールズの曲を聴かせていただきました。
(曲名がわかりませんでした。すみませんm(_ _)m)
まるでステージが自分の目の前にあるような聴こえ方でした。

2曲目は、鬼太鼓座の曲を聴かせていただきました。
(こちらも曲名まではわからず・・・)
実は私、鬼太鼓座の楽曲を初めてきちんと聴きました。
もしかしたら今まで何かで聴いたことがあるのかもしれませんが、
いずれにしても素晴らしい装置で聴くのは初めてです。

なので、太鼓の「ドーン!」に衝撃を受けました。
目の前で叩いているような響き方で、録音であることをまったく感じさせない
今まで耳にしたことがない音と迫力でした。
きさ@Ge3は「音がどんよりしていた」と言っていましたが、
私は初めてこのようなスゴイ機器で聴いたので感動していました(^.^;)
『「ドーン!」という瞬間の音を再現できる・できない』
きさ@Ge3が言っていた意味や、言わんとする音の違いが初めてわかりました。

3曲目は、イーゴリ・ストラヴィンスキーの「春の祭典」
この曲では、分解能の高さがよくわかりました。
すべての楽器の音がしっかりと離れていて、1つ1つの音を聴き取れるようでした。
また打楽器(特にティンパニ)の音が迫ってくるような感じがして、とても迫力がありました。

しかしこのあたりで早くも頭痛が・・・
機器とご対面した時に感じた通り、やはり情報量が半端じゃないです(@_@;)
今日一日頭が持つだろうかと若干心配になりつつ、試聴を続けます。

4曲目は、ヴァルター・ゲルヴィッヒの「J.S. バッハ:リュート作品集」
先ほどまでの迫力とは打って変わって、リュートの音色が柔らかくやさしかったです。

5,6曲目は、ジャズの楽曲を聴かせていただきました。
高い分解能と音の奥行きを感じ、楽器の位置関係が伝わってくるようでした。
楽器の音が生き生きとしている感じがしました。

 

ここでマイトランスが登場!

こちらを繋いで再び音を鳴らしてみると・・・

・SPの存在感が薄くなり、生演奏感が増したようなより自然な音に
・音の響き方が開放的になった
・少し気になっていた金管楽器の高音の耳につく感じがなくなり、気にならなくなった
・打楽器の音に感じていた圧迫感のようなものが減り、適度な迫力で聴きやすくなった
・曲全体の音のバランスがさらによくなった

私はこれらの変化を感じました。
マイトランスとはなんぞや(?_?)なレベルのド素人な私ですが、
なんかスゴイぞ!というのはわかりました(笑)

マイトランス接続後もいろいろと聴かせていただいたのですが、
情報量が多すぎてだんだん頭に入ってこなくなってしまい、
どんな音楽を聴いたかもあまり記憶がありません・・・申し訳ないですm(_ _)m
こうも情報に敏感なのはいいのか悪いのか・・・(_ _;)

 

今回のレポートは以上です。
全体的に抑揚がハッキリしていて、迫力と臨場感のある音が
HH@東京さんのオーディオの魅力だと私は思いました!
分解能の高さも素晴らしかったです。
HH@東京さん、この度は貴重な機会をありがとうございました!!

来年もこのような機会があれば懲りずにレポートしていきたいと思います(^_^;)
素人のレポにお付き合いくださりありがとうございました<(_ _*)>

 

なゆ@Ge3