FAQ

Ge3でよく使われている「ウブゲ」や「川越」とは?

Ge3では音に、繊細な響きなど、より付加的なものを「ウブゲ」と呼ぶことがあります。
暑い音とか、暗い、黒い音など、通常のオーディオ用語では表現が難しいモノを指してい訳です。
そんな時「ウブゲが出て来た!」などと使います。

「ウブゲ」は些細なものから音楽全体の価値観を変えてしまうレベルのモノまであるのですが、
Ge3の求めるレベルの「ウブゲ」が出て来るコトを「川を越えた」という意味で、特別に『川越』と呼んでいます。
このレベルの「ウブゲ」が出始めるラインを「閾値」と呼ぶコトもあります。

主要な機器(AMP など)の閾値は124.9Pであるコトが多いことがわかっていますが、
LANケーブルなどの閾値は110pと低く、一概には言えません。

2016/05/16 きさ 修正

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