昭和58年セリカXX 2.8GTと2.0ターボに(愛知県 Mさん)

<昭和58年セリカXX 2.8GT>  
エンジンが静かになりました
超結界あり

バッテリーの少し下に取り付け。


バッテリーを元に戻しておしまい。


と思いましたが、剥がれるとそのまま道に落ちてしまうのでもう一度バッテリーを外して接着剤を少し。
汚くなってしまいました。


内装をはがしてテープ止めのみ


装着して一日でフロスタと同じ効果を感じました。
荒れた路面を難なくこなします。振動は伝わってくるけれど角が取れたというか少し優しくなった感じ。
足回りに関していえばフロスタよりも少し良くなりました。
二日三日と乗るうちに車が静かになってきました。
エンジン音が小さくなっています。
低回転から高回転まで静かになったようです。

雨の日に交差点を曲がった時にスリップしてしまいました。
ズルズルズル・・慌ててハンドルを切り返し、のはずが、ズ、でおしまい。早めにハンドルを戻しましたがそれだけで後は真直ぐ走ってしまいました。これにはびっくり。


<昭和58年セリカXX 2.0ターボ> 

パワー感が増しました
超結界なし
エンジンは静かですが力が有りません。

見にくいですが真ん中に有ります。今度は最初から接着剤を併用してます。


リアはタイヤの横へ。もう一台もここで良かったかも。
低速で走り出してゴツゴツ感じてた道路がコ゜ツコ゜ツとあたりが柔らかです。50キロ位のスピードでバウンド気味だった所でも道路に張り付いたように走っていきます。こちらの方が効き方が大きいようです。
カーブも楽に走り抜けます
まるでカーブが緩くなったかのよう。この辺りはどちらも共通の変化です。
エンジンにも変化が有りました。
アクセルの踏み込みが浅くても加速がよく
パワー感も有ります。
地球独楽だけでも「フロスタ+超結界」より少しエンジンパワーが劣る程度かな、と思います。

PS
元通り超結界も載せました。とても27年前の車とは思えません
エンジン、乗り心地、どちらをとっても新車のようです。