山道がまるで平地のよう、走行感は楽しいの一言(兵庫県 そうてんさん)

先日はありがとうございました。
まず、私の愛車様についての前提なのですが、付き合い始めて7年目、10万km近くの距離を乗ってはいますが、日々の愛情せいか挙動や好不調についてはある程度敏感に判断できるつもりです。
 
そんな中まず“ポン”による超結界1の状態を体験しました。
乗り込んでエンジンをかけた瞬間、アイドリング音、そしてアイドリングに伴い伝わる振動の低減がはっきり体感できました。
元々エンジンオイル、DSG(ATF)オイルも色々試して選んだ製品なので、一般的なゴルフ5と比べても静かな部類ではあるはずなのですが、それでもはっきりわかるほどの変化でした。
軽い衝撃を覚えつつ走り出したわけですが、感覚的にもかなり滑らかな印象、更なる衝撃は上り坂に差し掛かったところで発覚。
エンジンの回転数がギアの段は同じにも拘らず、待ち合わせ場所に来たときより6~700回転低いんです。
 
来たときは自分ひとり、その時は4人乗っていたのに、です(汗)
アイドリングとか、滑らかさは“感覚”の話で収まりますが、メーターは厳然とした数字がでましたからね、、、
 
驚きのまま次は超結界5の状態に、
走行感などは“1”の時をさらに進めた印象ですが、車内の静粛性が向上したのか、外界からの遮音性がましたのか、エンジン冷却用のファンの音が普通に聞こえてきます(普段は意識できません)。車はもう走る走る、六甲のそれなりの山道がまるで平地のようでした。
 
車外からの遮音性はさらに増した印象で、最近全く気になっていなかった内装の小さなキシミ音がはっきり知覚できるようになってしまい、ちょっと精神にダメージ(汗)
走行感は楽しいの一言、同じ道のりが短時間で終了したような気分になりました。
 
他にも油脂類に“ポン”して貰った際は
エンジンオイルをスポーツ用の高粘度オイルに買えたような印象を受けます。
全体的な印象として、車に対する影響はよりスポーティになって行くような雰囲気を感じました。
 
その後、カーオーディオのSPユニットに“もあれ”効果を投入、
ここまで“車内空間の変化”への反応として良くなっていた音が大きく変化します。
言葉にすると音場感の拡大と解像度の向上、
この変化に喜んでいたところに
マクラーレンをポン”
いきなりエンジン大暴れ、体感上の車内空間がいきなり縮小。
車が変わったかのように運転は楽しくなったのですが、
オーディオ的な落差が激しくやや凹み気味となりました
(何故か帰宅する頃にはだいぶ落ち着いていましたが、、、、)
 
その都度その都度めまぐるしく印象が変わってしまい、評価をかみしめる余裕も少なかったのですが、
実際愛車様に超結界を乗せたわけでもなく、
もあれを塗った訳でもないのにこれだけ変化するとなると、、、、
 
なんだかもうどうコメントして良いのやら、、、(苦笑)
大変濃密な時間を過ごさせていただきありがとうございました。 

 

<Ge3スタッフコメントbyきさ>
きさ@Ge3です。
お疲れ様でした。
チョット驚かせ過ぎてしまいました ?  (^_^;)
 
「非常に正確な感覚をお持ちだ。」と思います。
実験中は「冷静だなぁ・・・」と思っていたのですが、意外に背に汗状態だったのですね。
ちょっと安心しました。 m(_ _)m
現実の超結界はもう少し地道に効きます。(笑)
Ge3の開発の様子を少しでもご理解頂けたらと願って「ポンポン」したのですが、
正直、エネルギーを使い過ぎ、夜は爆睡でした。

 

 

(参照:Ge3 Life blog:ポンってなんだ?