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道路上を滑空している錯覚(riverfield@福岡さん)

■道路上を滑空している錯覚(riverfield@福岡さん)
 

プロジェクトQ赤の追加レポートです。

前回は失敗です、ビンの底の方に成分が沈殿していました。
効果を感じてレポートしましたが、きわめて薄い分の効果だったのです。

以前きささんがフェラーリのブレーキをイメージして赤色にしたと言っていたのを思い出し、
あんな薄い色の訳がないのです。
それで改めて塗りなおすと見事に真っ赤。
着色度が成分量に比例するとするなら、前回感じた効果はホメオパシーみたいなもん。
今回はまともなレポートです。

 

走らなくても明らかなパワー上昇を感じます。エンジンが唸ります。
マウントのキャパを超えてエンジンが暴れているようです。

排気効率が良くなった→ターボの回転効率が上昇→吸気効率が上昇→パワーアップといった図式でしょうか。

ところが走り出すとパワーでぐいぐいではなく
スムーズにすっと加速する感じ、まるで電気モーターです。
このあたりは車の特性かも知れません。
踏みすぎると一般道ではあっという間に暴力的な速度域になるので、
普通のアクセルワークが良く、上品に充分早く気持ちのいい加速をします。

また、高速道路で「前車に付いていくモード」を選択すると、
これまでは車間保持のレスポンスが悪かったのですが、
オート加速が車間の開きを補ってくれるので、
無理な割り込みを許さず安全にストレスフリーです。
この性能あっての「付いていく」機能の恩恵を感じています。

ブレーキは前回「減速する目標速度に向かってリニアに速度が低下する感じ」と書きました。
それ以上のことはありませんが、レスポンスが良くなった分、
ブレーキワークはより繊細さが必要になったようです。
ドライバーのトレーニング中です。

サスペンションはさらに良くなりました。
後輪が凹凸を拾った時にシートの突き上げ感が欠点だったのですが、
凹凸は拾っても離れた場所で振動している感じで、
いやな感触として座面に伝わりません。
高速の路面レベルだと本当にいい乗り心地です。
大げさに言うと、車体が無くなって道路上を自分が滑空している錯覚もあります。

赤Qは本当に効きます。一番は排気系だと思います。
次のチューンは青Qを吸気ラインに塗ってみたら底知れなく良くなる気が・・・
でも残りビン半分なのでオーディオ用にとっておきたく我慢です。

赤Qは塗ってしまい、販売中止でもう塗れません。
青Qは残りビン半分でやっぱりもう塗れません。
また何年か後に新車を買ったときに赤Q青Qチューンができないというのは悲しいです。
ぜひ再製品化して頂きたいと願っています。

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