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熱さが加わり艶のある音に(yakuta@川崎さん)

変則的倍々セールであかんケーブルをようやく初導入しました。

凄いですね。
要石のケーブルを変えただけでここまで変わるのか!
というのが正直なところです。

オーディオでは、エネルギーがギュッと凝縮された音がスピーカーのど真ん中から飛び出てきます。
また音に熱さが加わり、色鮮やかというか艶のある音になります。
ボーカルものやピアノソロは最高です。
曲によってはピアノの鍵盤を叩く音が耳に突き刺さり痛いくらいです。

ただジャズのピアノトリオなど各楽器の音が真ん中に集中し過ぎて違和感を感じることもあり。
ノーマルケーブルの透明感があり上下左右に広がる音の方が自分の好み近いことも。
この辺は機器との相性や好みの問題でしょうか。
自分はあかんケーブルがわかるGe3値(正式名は違ったかもしれません)が124pと
以前にセミナー二次会で探索してもらっています。
126p以上の方もいたので、自分はそこそこわかる部類なのかも。

あとテレビ(2008年製のパナのプラズマTV)でも試しましたが、
テレビの方が違和感がなく好感触ですね。
発色が鮮やかになり絵が立体的に。
レコーダーでも同様の効果だったので、
今回購入したあかんケーブルは映像メインで使おうかなと考えています。
オーディオは近日の発売がアナウンスされた要石125を導入してから
再度検証してみようと思います。

ところで、変則的倍々セールと、あかんとの交換で使われなくなった
ノーマルケーブル達は今後新たな使い道が発生するのでしょうか?
本体を追加購入すれば良いのでしょうが、ラック周辺が要石だらけになりそうです(笑)。