ヨーヨー・マにも教えてあげたい!(東京都 HHさん)

 ※写真はイメージです。(腰に当てている写真は自分では撮影できないのでモデルを使いました)
 
ヨーヨー・マをはじめ腰痛に苦しむチェロ弾きが多いのは周知の事実です。
楽器を持つ姿勢自体はヴァイオリンよりも自然で一見楽そうに見えるのですが、
前から来る楽器の圧力を腰回りの筋肉で支え続けるのに相当無理があるようです。
ある演奏会の前日、慢痛完が届きました。
寝る前に脊椎の左右に一回ずつ当ててみたところ、翌朝起きるときに腰が痛くない!
その朝までは、寝ている間に筋肉が硬直して立ち上がるのにも難儀していました。
演奏会当日、午前中のリハ、午後の本番と2時間ずつチェロを弾いたのに、腰がつらくない!
Ge3製品の不思議さは今まで何回も経験してきましたが、石ころを詰めた革袋(のように見えるもの)が長年の腰痛から見事に解放してくれたという事実にはあらためて驚きを禁じ得ません。
ヨーヨー・マにも教えてあげたい!
 
驚きと感謝に満たされてはいますが、強いて欠点をあげるとすれば
7分間のインターバルを待つのがかなり面倒です。
特に寝る前に腰の左右の当てようとする場合、
片方に当ててからインターバル終了を待つ間に眠ってしまうようなこともあります。
比較的買いやすいお値段なので、複数個買っておくのが良いかもしれません。 
 
<Ge3スタッフコメントbyきさ>
チェロを弾く時の姿勢が腰痛の原因なんですね。
”慢痛完”で痛みは取れますが原因は無くなっていないので根本的な対策が必要と思います。
演奏時に倶楽部員のサポーターを付けて弾く事は無理ですか?

124p 普段通りに弾く時。腰に掛る負担
112p 倶楽部員の腰のサポーターを付けて弾いた時の負担
109p 何もせずに椅子に腰掛けている時の腰への負担
もっと良い対策がありそうですので調べてみます。