アトピーだけでなく、3K仕事の肌荒れにも有効(らんさぁ@蝦夷さん)

「スキンソープシモンその1」

理想的な材料で作られた石鹸として興味があったのが「スキンソープ・シモン」
Ge3サイトの写真で見ますと「うな重」の箱くらいに大きく見えますが、大きさは普通の石鹸です。
使用前にパッケージを破って、どんな匂いなのか確認。
控えめな柑橘系(オリーブ?)の匂いがしますが、それだけ。
普通の市販石鹸のようなどぎつい匂いはありません。
フレーメン反応は、しなかった、はず・・・・・・?

品の良い梱包から出してしまえば、見た目は単なる「サトウの切り餅」。
2469円もする高級石鹸の貫禄など欠片もございません。

 

愛用のタワシタオルにこすりつけると。
あ、こりゃ凄い。
泡立ちは普通の石鹸の比ではありません。
感触はやっぱりホワイトチョコレート、泡立ちはボディソープやシャンプーよりも極めが細かくクリーミーな泡が簡単にフワフワと。
もちろん普通の石鹸とは比べ物になりません。

ゴシゴシとカラダを洗っている最中は、なんというか「ざ・石鹸」という匂い。
市販品のどぎつさ・わざとらしさに慣れ親しんだ私には物足りません。
しかしですね。
泡が凄く良いんです。
良い感じの泡が、しかもカラダを最後までまるっと洗い終えるまで、途切れる心配すらしなくて良い。

 

洗い終わった後に、肌の感触の違いが解ります。
しっとりしているっていうのは、こういうことか、って。
石鹸成分が残っているとかじゃない、今までテレビコマーシャルで聞いても
「あ、そう」と聞き流していた「潤い」というものが、はじめて理解出来ました。

泡立ちがとても良いので普通の石鹸より減りが少ないこともびっくり。

風呂からあがると、いつもよりカラダが楽なのはブラシーボ効果なのか、
それとも「スキンソープ・シモン」のスパシーボな効果なのか。

 

もう一つおまけがありまして、写真撮影のために
「おそうじシモンプレゼント」で洗い終わった洗面器を持ちだし、撮影後戻しに行った時。
品の良い柑橘系の香りが風呂場に広がっていました。
あ、こりゃいいわ。

 

私は仕事が3Kでして、グリスだのオイルだのコンクリートだのサビだの、毎日これでもかというくらい汚れています。
特にコンクリート、肌荒れを通り越してプチ湿疹状態。
スキンソープシモンで洗うと、それが一晩でかなり回復しているのに驚きました。
これはうれしい。
スタッフの鶴さんがアトピーなどの肌に嬉しい石鹸であることを繰り返し書かれていますが、3K仕事の肌荒れにも同じく有効です。
まさにつるつるお肌、ここは鶴さんにあやかって「鶴鶴お肌」と言うべきでしょう。

2469円の価格、私としましては大満足です。

目下の悩みは、「お得な12個入(24,686円)」を買うべきか、「定期お届けサービス」を利用するか。
今回はじめて試しに買ったので、使用量が解らないんですよね~

2014.06.08

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