モノクロからフルカラーに(akkun@神奈川さん)

■モノクロからフルカラーに(akkun@神奈川さん)

すでにVer.2.1、使用中ですが、旧バージョンの銀蛇LANケーブルVer.1使用開始時の感想の続きを報告します。

Mac miniにQ finderをインストールし、CDをYosemite+iTunesでリッピングして聴きました。
途中、コントロールパネルがうまく開かず「全二重設定」に手間取り、
疲れてしまったので、SPの方向と直角に寝ころがって、天井を見ながら聴き始めました。
果たしてこんな体勢でわかるのか。

音が出ると、今まで聴いていた「モノクロ」の音が突然、「フルカラー」の音に変わっていました。
映画「カラー・オブ・ハート」のお母さんのような気持ちです。
こんな変わり方もあるのか。

しばらくして、謎を解くべくSPと対峙して聴くことにしました。
「フルカラー」の音には、確かな裏付けがあり、定位、解像度・・・優れた点が次々にわかってきました。
データによって様々ですが、「情報が、あらゆる所から」「無音がはっきり」「演奏がゆっくり」「バックの演奏がより音楽的に」「CDのデータは思ったよりさらに奥が深い」「チャンネル・ディバイダーの差がよく分かる」等の感想を持ちました。

色々な閾を超えていくとあるとき突然こんな音が出るのでしょうか。
不思議でしたが、色々聴きたくて次の日は1日中リッピングしていました。

聴いた瞬間に欲しいと感じる製品は、大抵、高価ですが、
この“激変”で思い出したのが「コニサー3.0」、
銀蛇LANは、価格こそ、発売当時のコニサーの1/100以下ですが、
強烈過ぎることもなく、自然な“激変”をもたらしてくれます。
録音が良くないCDも、それなりに(以前より色濃く)聴けました。

良い音の目指し方には、いろいろな手段・方法があると思いますが、この「フルカラー」は良いですね。
半信半疑で始めたネット・オーディオですが、ハード、アクセサリーの協力で、
近い将来、生音が再生できるのではないか、銀蛇LANはそんな気持ちにさせてくれました。

現在、パソコンは、ハブから距離を置くのが良いとされていますが、
当時はまだその情報が無く、長いLANケーブルも持っていなかったので、
すべて銀蛇LANで接続し、以下の機器で聴いて報告しています。

使用機器(写真はリッピング後Mac mini接続の銀蛇LANを抜いた状態で写しました)

「Qnap HS-210」「Linn AKURATE DS/K」「Mac mini」→銀蛇LAN→「Panasonic M8eG PN28080」

「AKURATE DS/K」→超銀蛇シールド→「AH! ProLogue 3」→超銀蛇シールド→「KBX-Nautilus」×2 or 「付属チャンネルディバイダー」×2→超銀蛇シールド→「AH! ProLogue 6」×8 →「Nautilus直出しケーブル」→「Nautilus」

 

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