無音の部分の緊張感(TAKE@ふじさわさん)

■無音の部分の緊張感(TAKE@ふじさわさん)

導入が銀蛇LANケーブルの後になってしまったので、
きちんとわかるかどうか少し心配しての視聴開始でした。

既にご機嫌な音になっていたので、やっぱりわからないかなと聞いていたら、
いつの間にかすごく感動して音楽に聞き入っていることに気がつきました。
音の抑揚というか、小さな音から大きな音へのダイナミックな変化。
ああ、そうだダイナミックレンジっていうんでしたね(汗
それをすごく感じるのです。
しかも無音の部分の緊張感。
音出てないんですぜ!!
おお、これはやっぱり良いケーブルです。

最初だけ低音が減った感じがありましたが、1日くらいで元に戻りました。

それから2~3週間たってからでしょうか、あれ今日はやけにTVの音が良いなと。
そのときはプロジェクターを点ける前で、音だけ聞いていたせいもあるかもしれません。
「気」的には貧弱なソースのはずですが、あれあれ、これはありがたい。
リビングシアターの主力は、実はBSデジタルや地上波なんです。(しかも録画が多い(> <))

「気」で思いついて、レンタルしたCDをリッピングしたソースを鳴らしてみました。
このCDのある曲は、手持ちのCDと被っている曲がありまして、
比較試聴したことがありますが、その差ははっきりとわかりました。
それが以前聞いた音より確実に良い。
これだけ聞いていれば十分なくらいです。

芋蔓DQ雲泥の良さは、我が家では最初ぐっと、後からじわじわと来たようです。

~その後の話~
買ったほうがさらに良い音で聴けるのはわかってしまっているので(笑)、CD購入となりました。
今日届く予定です♪

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