タッチの変化を非常に繊細に(HH@東京さん)

ピアノ(ヤマハC6)のフレームに兎棒を置いてみました。
以前、楽器用兎棒(ハーフサイズ)を試したときには全く効果を感じられなかったのですが、
フルサイズの兎棒は効きました。
 
 
全音域にわたってみっちりと中身の詰まった美音になっただけでなく、
タッチの変化を非常に繊細に描き分けてくれるようになりました。
その結果演奏が楽しく、同時に難しくなりました。
車に喩えるとゆったりまったりのトヨタのセダンから
俊敏に反応するポルシェに乗り換えたような感じです。
 
ヴァイオリンにはハーフサイズ兎棒でも効き過ぎる、
という意見もある一方でピアノにはフルサイズが必要のようです。
楽器の大きさ(あるいは質量?ひょっとしたら楽器の個性の強さ?)に応じた
最適のサイズがあるのかもしれません。

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