温かみがあり輪郭が太くリアルな音へ(M氏@北九州さん)

銀蛇USBケーブル(Au)をお試しいただきました!

 

 

M氏@北九州さんのAudio情報

従来のCDプレーヤーでの音楽鑑賞から、現在PCオーディオも始めたばかりです。
CDはマランツの11S2を使っています。
友人の勧めもありDACはN-MODEを購入。
新たに専用PCとしてMAC miniも購入しました。

友人曰くN-MODEクラスのDACでも、
11S2よりはいい音がするはずとの言葉を信じて購入したのですが、
音の細部は確かにPCが優れているものの、
音楽性では、まだまだCDの11S2の方が上だと感じています。
エージングも20時間は過ぎているので、その壁は超えたと思っています。
少しでも今のCDの音に近づけるべく、DACとPCの電源コードは
アコリバのパワースタンダード(CD、プリにも使用)に代えたり、
USBフィルターを入れたりと、初期よりはかなり改善しているのですが、
SN比(静けさ)が到底今のCDに追いついていません。

アンプはローテル(バイアンプ)スピーカーはB&WのCM9です。
PCで長く聞いていると何か心が落ち着きません。
そんなこともあって、雑誌をきっかけに貴社ホームページの客先評価を読むうちに、
一度聞いてみたいという気持ちになった次第です。
特に音の柔らかさを期待しています。


今回はPCオーディオのPC-DAC間のUSBケーブル用として銀蛇をご提供いただき、
現在使用しているケーブル(購入価格1万円強)との比較をさせていただきました。

私はUSBの差し込み口には、
とあるメーカーのUSBフィルターを使用していたせいか、
当初はケーブルの音質の差が明確に掴めませんでした。
エージングが進む中で、フィルターを外して比較してみたところ、
解像度において明らかに銀蛇ケーブルの方が優っていることが分かりました。

音質は向上し、PCオーディオ特有の音が固く、冷たく、
音楽的表情が乏しい無機質な音から、
温かみがあり輪郭が太くリアルな音への変化でした。
音圧も少し上がったような気がします。
一つ一つの音を拾いながら、
改めてUSBフィルターを通した音で両方を確認しましたところ、
やはりリアルな音の表現においては銀蛇の方が優っていました。

今回聞いた結果としては、ケーブル単体での銀蛇の優秀さもさることながら、
USBフィルターの効果が思ったより大きいことも改めて認識させていただきました。
現在使用中のケーブルとの価格差を考えた時、購入には正直躊躇しましたが、
ケーブルはそうそう聞いて選べる訳でも無く、音質改善が明確に確認出来た以上、
購入を決意しました。

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