【雷智9】濃いのにより繊細な音を出せるように

雷智9

投稿者:大聖@神奈川さん
使用製品:雷智9


使用システム
ネットワークプレイヤ:LINN RENEW DS(KLIMAX DS2基盤)
プリメインアンプ:SPEC RSA-F1(響一チューニング済)
NAS:HS-210
Hub:JSPCオーディオ スイッチングハブ HFS1100
スピーカー:ソナスファベール ガルネリメメント
スピーカーケーブルには芋蔓DQ 雲泥 (SORA)
それ以外のXLR、オーディオ回りのLANケーブルは全てオーグラインを使っています。
ネットワーク的には、ONU-ルーター-Hub-NAS-LINNDS

「雷智9」使用箇所
ONUとルーター(ASUSのRT-AX88U)の間の
CAT8のLANケーブル(ここはエレコム製)に使用。


雷智9については、雷智F3(販売終了)を愛用していたので、
効果については疑うまでもなかったのですが、
まさかここまで支配力が強くなるとは思っていませんでした。

まずは、LINN DSに使用しているオーグラインの電源ケーブルに使用したのですが、
音が濃くなりすぎて音楽酔いしてしまい、聴いていられなくなりました。
もともとウチのシステムは濃い目の音にセッティングをしているので、猶更かもしれません。

次にHubとLINN DSの間のオーグラインLANケーブル、
NASとHubのLANケーブルにそれぞれ使いましたが、
やはり音のバランスが濃い方向に崩れてしまう・・・。

そこで、システムから思いっきり離したONUとルーターの場所に入れてみることに。
外部からの悪いものも取れそうですしね。

思惑はみごとに当たり、細かい雑味がとれて、濃いのにより繊細な音を出せるようになりました。
あと副産物としてネット動画を観ていても疲れにくくなりました。

それにしてもネットワークオーディオは難しいですね。
どこを変えても音が変わりますから。

まぁ、手を付けられる場所が増えるというのはオーディオの楽しみではあるので、
前向きに考えていきたいと思います。