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身体を張った実験!(東京都 angelfeederさん)

「まっずー!」とか言って怒られずに済んで一安心。
モノは昇氣で浄化して、“えぐみ抜き”して、エネルギー水でつくったシロップで漬け込んだ栗の渋皮煮です。
エネルギー水は、アクの強いものを程よく緩和する働きがあるので、
栗の風味を損なわず、しっとりほっくりした渋皮煮がほんの3~4時間くらいで作れます。
  
エネルギー水の特質ですが、そう、いらぬことしぃ、になる場合もあるのだと思い知りました。
先日、家で「鳥団子鍋」を作ったのですが、
出汁に「エネルギー水」使ってみたら、なんとも間抜けな味に。
家族の箸が止まってしまいました。
あ、味がしない。ポン酢でもごまだれでも、まったく引っかかりどころのない味。
コーヒー、紅茶にいたっては、色つきお湯に!
水出しでレディグレイをいれてみたら、これはまあ飲めますが、
沸かして使うと、モノの味が抜けてしまいます!
味噌汁は、具材を選べばまあいける場合も…ありますが。
安くてとげとげしい味の味噌だと、まろやかになるようです。
ホウレンソウやゴボウなど、根菜類や癖のある菜ものはまあいけます。
 
以上、体を張った実験でした。
 
 
<Ge3スタッフコメントby rico>
栗の渋皮煮ーー!!
めっちゃ好きです。食べたい・・・。
体を張った実験をありがとうございます。m(_ _;)m
味が抜けるってなんだろう?とあらためて疑問に思い、
きさ@Ge3に聞いてみました。

エネルギー水の場合は時間を加速させる作用があるとのこと。
一滴でも入れると、入れたものが2年ほど経過した事になるそうです。
だから時間とともに良くなるモノはいいけど、
劣化したり腐ったりするものには向かないようですね。(^.^;
たいていの刺激物は時間とともに刺激が抜けていくので
エネルギー水によって物足りなくなるのはそのせいですね。

ただ、時間経過による変化と刺激物については、
明確に定義するのが難しかったです。
渋みや苦味、アクなどを美味しいと感じるものもあるし・・・
人の味覚ってとても情報が多くて複雑なんだと、
あらためて感じました。

でも、angelfeederさんのように味に敏感な人は、
味覚について考えるチャンスなので、
エネルギー水の実験は楽しいかも!という結論が出ました。
一般の料理研究家とは全く違った切り口ですもんね☆
晩ご飯が味気なくなるのは困りもんですが・・・(。>ω<。) 
angelfeederさんのお話はいつも何か気付かせてもらえます。
おおきにです!