1番の特徴は音場空間の拡大(bhutan@大阪さん)

BBSへの投稿を転載します。
 

銀蛇LANケーブルSORAバージョンにUP Gradeして頂きました。
写真の様に外観は大きく変わりました。
雲泥印の赤いフェルトは薄紫のフェルトに変わっています。

早速、接続しました。
さて肝心の音はどう変わったかというと…..。

アレッ!何か違う。これまでの銀蛇とは違う方向の変化だな。
でも何といったら良いのだろう?
そうか開放感だ!

音が解き放たれ音が浮遊している。
伸びやかにストレス無く、音が空間に飛び出して広がるイメージです。
空という言葉のイメージどおりですね。^^

音楽もゆっくりしたテンポに聴こえます。
しばらく聴いていると音に深みが加わって来ています。

未だ未だ音が変わりそうです。
直ぐにトレーニングも始まりそうですネ。

銀蛇LANケーブルお持ちの皆さん、これは是非ともVersion Upをお勧めします。

それにしても、市野式と最近のGe3製品導入以来、
感想の報告を書くのに、なかなか適当な言葉が浮かばなくなっています。
書くのが大変。(^^:

どうもオーディオ用語では感動を表し難い段階に入ってしまったようです。

 

〜1週間経過後〜
 

直ぐにトレーニング状態に入りました。
おなじみの低音無くなった状態です。^^
音の伸びやかさもなくなり、ちょっと凝縮した緊張感ある音になります。
トレーニング期間特有の現象です。

4日経過後いつもの様に低音がちょっとずつ戻って来ました。
5日後は音場も拡大し低音も戻り、ゆったりした包容力のある音ですね。
低音も以前より出ています。

ただ低音寄りのバランスで高域と音抜けが物足りないですが、これはこれで悪くないです。
立体感、丸み、音場空間が広大、前方の音場も拡大し
リスニングポジションまで迫っている感じで、何か不思議な感じです。

「SORA化」の1番の特徴はこの音場空間の拡大にあるように思います。
(勿論ソース次第です。)
LANケーブルだけでこの効果なら、他のケーブルもSORA化したらどうなるのだろうか?

翌日、高域の調整に入った様です。
昨日の低音重視から全体のバランス調整段階に入った感じですね。
どうやらトレーニングの峠を越えたようです。
その後高域が綺麗に伸び、音抜けが格段に向上しました。

今回のトレーニング過程での音の変化は激しいですネ。
トレーニング期間は1週間必要でした。

以上が銀蛇LANケーブルのSORA化についての感想です。
「SORA化」はこれまでのGe3製品の中でも特に印象的な進化だと思います。

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