音楽家の込めた魂が大幅アップ(ASH@東京さん)

「市野式真空管HUB つくも神Version」のレビューです。

 

なにやら聞き慣れない商品名というか、商品名末尾に心躍る文言がくっついてます。
「付喪神(つくもがみ)」
道具を大切に手入れして100年使うと神様が宿るというか、神様になるというあれです。

なんでこんな名前が付いているかというと、スペシャルバージョンだからというか、
スペシャルバージョンを作ったら「付喪神」が付いてるんじゃと思えるほど
凄いこと
になってしまったかららしい。

実は通常Verの市野式球ハブを購入して悦に入っていたのですが、
私の不注意で壊してしまったのです。
個人的に市野さんと面識が有ったので修理の依頼をしたところ、
気の毒に思われたかこのVerを代替機として送ってくれました。

いけません。こんなもの聴かせては、いけません。
当然スペシャルVerであるからには、お値段もジャンプアップでありますが、
英語での有名な言い回し
「Shut up and take my money!(黙って俺の金を持っていけ!」である。

真空管以外に各種パーツも全てグレードが上のものとなっており、
希少な真空管使用ということで当初は真空管電源のみであったが、
SBD電源の組み込み改造もしてもらいました。

 

さて、音である。
すべてが違う。違ってしまう。
通常verのときも同じ感想を持ったが
「なぜ間にハブが増えたのに音が良くなるのか。しかも尋常でないレベルで」。

打楽器だろうが弦楽器だろうが管楽器だろうが男声であろうが女声であろうが関係ない。
クラシック、ジャズ、ポップス、ロック、チベット仏教の念仏だろうが関係ない。
全て等しく向上します。

打楽器は芯を食ってかっ飛んできて、
弦楽器は弦の触れるか触れないかって瞬間からの音が聞こえるようになり、
大型管楽器は楽器全体の震えが伝わってきます。
端的に言えば音楽の表現力というか、音楽家の込めた魂が大幅アップなのです。

 

HHさんが導入した市野式ネットプレイヤー付喪神Verの記事できささんが
>ちなみに僕は「つくも神Version」には近寄りません。(。-`ω´-)キッパリ!!
と言及してますが、よくこれを聴いて我慢できたなあ。
あ、聴く前から聴いたらおしまいと知ってたんだwと想像がついてしまいました。

で、よくよくそのHHさんの記事写真を見ると、既に球ハブも付喪神Verが導入済みでした。
恐るべし。HHさん。

 

今後は市野式ネットプレイヤー導入と共にSTR-DN2030から卒業であり、
AH!やSANSUIのアンプが復活であります。

市野式は更にリッピングマシン+NASの販売予定もありますね。
久々にワクワクする買い物であり、
STR-DN2030以上に「今を逃したら入手不可能」な買い物でもあります。

いやー、いいものを入手させていただきました。
市野さん、きささんに「おおきに!」です。

 

◆きさ@Ge3談

いやぁ〜聞いたら我慢できませんでしょう。
絶対に他を我慢するハメになってしまい、他が大変なことになりますw。
神さんとは、あまり仲良くなり過ぎない方良いかもですよぉ…
僕は抜け出せなくて「変な人」状態ですw。^^;

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