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リアリティーが一段と増した(MARK@北海道さん)

Qミルフィーユのレビューです。
 

MARK@北海道さんのAudio情報

・DAC:AirMac Express(アース+電源ケーブル変更)
・NAS:RECBOX(IODATA) & 「LAN DISK」HDL-GTR(改造)
・PC:iMac & macbook pro(SSD改造)
・プリアンプ: AIRBOW SR6008 Special(要石25雲泥うす+追加改造)
・パワーアンプ:McIntosh MC252(雲泥うす+オリジナル改造)
・スピーカー:JBL TS6000(黒アゲハ+オリジナル改造)


きさ様、Ge3スタッフの皆様へ。
いつも大変お世話になっております。

この度は、思わぬプレゼント頂きまして大変ありがとうございます。
ちょうど誕生日のタイミングでしたので、
まさにサプライズなプレゼントとなり嬉しい限りです。

実際、使ってみてとても良い効果が得られたので、お礼を兼ねて、
レビューにて「ヨイショしたい」と思いまして本メールを送らせて頂きます。

 

プレゼント品のレビューの前に、少々余談なのですが、
先月、北海道で開催された「北海道オーディオショウ」なるものに
行ってきた時の御報告をさせて頂きます。

その時の我が家のシステムは、きさ様より、お勧めして頂いた「雲泥2」と、
コーリアンボードにて武装済みの状態で、その音とガチンコの比較試聴となりました。

会場では、限られた短時間ではありますが、
各メーカーが持ち寄った発売前の最新鋭の機種や
フラッグシップ達の御自慢のサウンドが試聴できます。

システムのトータル額は優に1千万を超えるような贅沢なシステムも多数あるなか、
どの試聴においても我が家のシステムが一方的に負けるような事は一切ありませんでした。
これもGe3グッズで効率的に武装した結果であると言えます。
わずか1/20以下のコストしか掛かっていないことを考えれば、
十二分に善戦していると言えるでしょう。

あと、今回の参加にて一千万オーバーのシステムと言えども決して万能な存在ではなく、
各システムの得意・不得意があり、相手側の得意分野での勝負については、
さすがに勝てないと思われる点もありましたが、トータルのクオリティでは
当方のシステムの方が勝っており、唯一「迫力」という点でのみ一歩譲るといった感じでした。

展示機の良さを特に感じたのは、タンノイ(KENSINTON/GR)が奏でる
パイプオルガンとsonus faber LILIUMが魅せた大聖堂の合唱、
そしてアキュフェーズ(M-6200)のバイオリンの音色などは
流石と思わせる素晴らしいものでした。

…とは言え、決してお値段だけでは語れない
オーディオの世界の不思議さを改めて認識したイベントでありました。

 

さて、ここからが本題であります。

前回、きさ様から直々の有り難いメールを頂きまして、「ソースのクオリティ」を
左右するデジタル部の重要さを改めて知る切欠を掴むことが出来ました。
そして今更ながらではありますが、
デジタル部と言えども電源部の重要さを再認識することに・・・
(アナログ部では基本中の基本ですが)

自分は元々情報系の人間なのですが、その世界では常識だった
「デジタルは劣化なし」という考えから、いままでデジタル部は完全な盲点となっており、
対応も疎かになっていて、まったくもって手を加えていない状況でした。

そこで今回試しに、プレゼントしていただいた「Qミルフィーユ」を
これらデジタル部の比較的情報量の通過が多いと思われる部位に施工をしてみたところ、
ビックリする位の変化がありました。

どのくらいの変化かと申しますと、
電子部品のチップやケースの上から張っただけなのに、
まるで故障したかのような音になってしまいました。
導電部には直接貼ってはいないので、
本来は障害が出る筈もないのに明らかに壊れちゃったような酷い音に・・・

低音は消え、音のバランスも崩れ、楽器はバラバラで
ボーカルなどの音像の定位も右に左にリアルタイムにふらつく始末です。
音質的にはFMラジオの音質を通り過ぎて、
まるでAMラジオのような音になってしまいました。

正直「ヤバイ・・壊してしまったか?」とかなり動揺しましたが、
どう考えても今回壊れるような作業はしていません。

ここで思い出したのは、ホームページ内で書かれています「トレーニング期間」のお話です。
ちょっとこのまま様子を見てみようと数日放置してみたところ、
徐々に音が回復していくではありませんか・・・

「やはり、トレーニング期間が必要だったんだ」

まるで病人が解毒のために一時的に体調が悪化したあと回復するが如く、
我がシステムも除々に調子を取り戻し、
さらにリアリティーが一段と増した状態で見事に復活致しました。

お陰さまで、あともう一歩で心霊現象並みにリアリティーのあるシステムに到達できそうです。
いま、確かな手応えを感じている次第です。

きさ様のアドバイスやヒントとこの度のプレゼントにより、
今まで求めていたリアリズムへのドアをようやく開けることが出来ました。
感謝の気持ちを込めて、お礼を申し上げたいと思います。

ちなみに次のステップとして、
NAS用のアナログ電源の作成にチャレンジしてみたいと思っているところです。

この度は、大変ありがとうございました!
また、これからもどうぞ宜しくお願い致します。

One thought on “リアリティーが一段と増した(MARK@北海道さん)

  1. 今、読み返して思いました。
    MARK@北海道さん よく辛抱しましたね。 \(^o^)/
    ここで我慢出来ずに剥がしてしまう人が、意外と多いのですよ。

    エライ! 

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