【篳篥・朱】音に実体感が出る

投稿者:よっしー@神奈川さん
使用製品:篳篥・朱


よっしー@神奈川さんのAudio情報

pioneer MU31D +テクニクスEPA-100の自作アナログプレーヤー
プリアンプ AUREX SY99
メインアンプ Lo-D HMA-9500


先日のことですがオーディオ仲間のKさん。そしてGe3のtannoyさん。
お二方のご来訪を受けました。

オフ会、なのですが途中、やおらtannoyさんが爆竹のような物を取り出され、それをフォノケーブルに細い針金?みたいなもので括り付けるではありませんか。

それでそれまで聴いていたディスクに針を降ろすと、これはビックリ!
半端なく音が変わります。
音に実体感が出るというか、揺らぎが無くなります。

これを基準にすると、それまでの音というのは、一生懸命やっている様に見せて、どこか手抜きをしていた様に思えてしまいます。

あまりの事に、これはキツネかタヌキが化けてやって来たに違いない(´∀`)
一晩経ったら、あの素晴らしい音は消えているに違いない・・・
と今宵も針を降ろしたのですが、どうやらそんな事はなかった様です♪

爆竹呼ばわりしたものは篳篥・朱と呼ばれるものだそうですが、その理屈などは一切質問しておりません。
要は結果と考えているものでして・・・

とにかく拙宅の音は急にグレードが上がり、うっすら考えていたルームチューンとかをしなくて済んだようです^ ^ありがたや\(^-^)/

御足労いただいたお二人にこの場をお借りして御礼申し上げますm(_ _)m