【篳篥・朱】音のコシが太くなり音像の実態感が増す

投稿者:K@埼玉さん
使用製品:篳篥・朱


K@埼玉さんのAudio情報

アナログプレーヤー Linn LP-12
(カートリッジ KRYSTAL, 電源: Radika-AK2、MAJIK-ARM)
アンプ MAJIK DSM/3
スピーカー Piega TC-50X


原理や作用は分かりかねる部分もありますが、まぁ変わりました。
が、表現する言葉を選ぶのが非常に難しいです。

手始めにはここが分かりやすいだろうということで、篳篥・朱をフォノケーブルの出力近くにセットしました。
すると、スピーカーの周りの横方向・縦方向に広がっている音のコシが太くなり音像の実態感が増しました。
所謂S/Nが良くなるであったり音が前に出てくるというよりは、ステレオ的に広がっている音のコシが太くなりエネルギッシュになるという感覚です。
ボリュームが増した気がするとおっしゃる方も同様では?と感じました。
取っ替え引っ替えレコードを聞いている最中に帰宅した妻も、”ボリュームが大きい” と言っていたので、実際のところそうなのだと思います。

今まで聴いていた音は、実はどこかで減衰していたのか?とも疑ってしまうほどです。
個人的には、クラブDJがSL-1200からアナログミキサーに入る前の箇所に使うと、フロアが映えるだろうなと思います。

ご足労頂きましたtannoyさんとは、荒井由美のマトの話やご自身のご経験、ヴィンテージスピーカーなど音楽ありきの楽しい話をしてくださいました。
“何はともあれ先ずやってみる” “機材を使い倒す” は、本当に大切だなと改めて感じる良い機会になりました。


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