【石鹸ポン】自分を知り、力を抜いて行く事を志向した

お札

BBSにご投稿いただいたレビューです。

投稿者:ゆき@香川さん
使用製品:石鹸ポン (2024年1月)


〈メッセージ〉

●自分がルールの外側にいると思わないで。
以前、いちさんが石鹸ポンの感想で挙げてらっしゃった様に、自分事として捉える、ということかな、と感じています。
今の過ごし方も変わりますね。

●情報空間が濁ってしまう
益々、必要な情報が紛れて捉え難いと感じます。
自分の視点だけでは、難しいと感じます。

●迷ったら楽しい方

●Know your worth
●話してこそ親しくなる
相手が心を開いて話してくれたなら、こちらは聴く力を以って学ぶ機会を得られる、と感じました。感謝。
以前メッセージで来た、芝蘭の交じり、はこういうことかもしれない、私達はもっともっと学び合えると感じました。

●静観
注視しておこうと思います。
虚心坦懐、素直な心で見たいな、と思いました。
信頼する人からの刺激に、心を開いておこう、とも思いました。
見ることは学ぶことでもありますね。

●茶の湯とはただ湯をわかし茶をたててのむばかりなる事と知るべし(千利休)
シンプルなところにもスッと入れる程になりたいなあ、、、と思います。。。
後日:ひすいこたろうさんの「今日、誰のために生きる?」をまた読みました。
私には、一杯のお茶を愛しむばかりなり、という心持ちにさせてくれる本だなあ、と感謝して読みました。
人の一生は短い。心ここに在らずで生きては、もったいないですね。

●きっとうまくいく
●根本的なこと

 
〈感想〉
寒の入りと共にじわじわと体調も下降線を描き、ざわざわとしたものも増え、今月は、個人的にぼんやりとピンぼけしていたように感じています。
そんな中でも、入って来た情報は、心、意識、イメージ、本質に関する事で、自分を知り、力を抜いて行く事を志向するようになったと思います。
それらの根幹となるアンカーについての課題も炙り出されて来たように感じました。
進むも一度立ち止まるも、アンカー。
継続こそ力なり。
稽古とは一より習ひ十を知り、十よりかへるもとのその一(千利休)。
その道に入らんと思ふ心こそ、我身ながらの師匠なりけれ(千利休)。。。
一年の始まりの月。また新たな学びの始まりかなと感じました。
今月もメッセージに感謝。人との繋がり、家族に感謝。いろいろな経験と学びに感謝。おおきに。