実体的になり、空間の表現力も上がります(千葉県 becho@chibaさん)

 
【写真左:BDP-95とプリアンプ】【写真右:BDP-95バランス出力】

 
【写真左:要石15機器用要石】【写真右:要石25機器用】
要石15機器用からのバージョンアップ要石25機器用にしましたのでレポートします。
要石15機器用を接続していたのは、OPPO BDP-95と言うブルーレイ/DVDプレーヤですが、
マルチブレーヤにしては珍しくバランス音声出力が付いていて音質も良いと思い購入したものです。
天板にはテレ・サテンを載せ、インシュレーターにはを使用、
バランス出力のケーブルには天音ケブタ・テープを付けています。
要石15機器用を接続しない状態では解像度が高く音が滑らかなのですが、少々薄っぺらな印象でした。
要石15機器用を接続する事により低域がしっかりして安定感のある音になっていました。
 
要石25機器用に変えると、さらに低域が締まり安定するとともに、
ファンダメンタルがしっかりするためか音楽全体が生きてきます。
映像に例えると黒が締まると全体が鮮やかに感じられるようになりますが、
黒だと思っていても実は完全な黒ではなく、
黒の沈み具合で映像全体の表現も変わってしまいます。
 
同じように要石25機器用を接続していないと、
音としては聞こえないのですが何かノイズがあるのでしょう。
それがなくなる事により明らかに音数が増えるとともに実体的になり、空間の表現力も上がります。
要石15機器用と比べると音の傾向は似た方向なのですが、
効果の差はかなりあると思います。
 
要石15機器用の場合、正直に言いますと、接続したばかりの時は何か音がしっかりしたかな位の印象でしたが、
要石25機器用の場合は一聴してその違いが分ると断言できます。
バージョンアップ後に返却してもらった要石15機器用はプリアンプに使用し、
さらに安定感が増しました。他の要石「1」も現役でがんばっています。

今回は、お得なバージョンアップができて感謝です。