3Dベクトルと音像・音場の形状が克明になるというのは初体験(京都府 あそーさん)

要石25SP用でモアもあれ\(^o^)/
 
待望のSP用25バージョンが到着しました。
先に5・1chシステムのメイン左右chに15バージョンを戻し1日楽しんだので
(リフレッシュされたのか発送前より音が良くなってます!)、25と付け替えです。
 
アンプのスイッチを入れ、まずは「無音」をチェック・
・・・・・この静けさです!この静けさと清々しさ、未体験ですが心待ちしていた静寂です。
神社のそれも日本で一番有名なあのエリアに入った感覚と言ったらよいでしょうか\(^o^)/
 
この静寂なら期待できるぞと、手持ちのブルーレイで5・1chを鳴らしたら、
SPのランクが1桁いや2桁!と言うべき音を360°展開し始め思わず
  「キャー!」(≧∇≦*) 
と歓喜の叫びを上げてしましました!。
 
都会から田舎の夜空にワープした如く、
プラネタリウムスクリーンに3Dフォログラムで散りばめられる音のクリアーさは、
透明なゆらぎが見える水源のよう!
 
そしてお約束のように音数は増え、
響きや空気の層とその動きをここまでできるはずがないというレベルで再現します。
 
サラウンドの成功はメイン2chの再現性にかかってますが、
他のSPまで支配され、いや追従するのか同じような変化をみせつけ唸らされます。
 
イコール「もあれ」と超結界機器用F1で実現された

飛び出すゲゲゲワールドがさらに高精細になり、

双眼鏡の左右レンズと焦点が合った凄い世界が出現します。
 
映画サウンドを追い続けて半世紀近くなるが、この音は革命だ。
ビクターSX3は40年ぐらい前のモデルですが、
Ge3値が高ければ、もうSPを買い換える必要はないと断言できますね。
 
市販のSPで要石SP用25無しで、ここまで再現できるものはなかなかないでしょう。
これは是非お薦めアイテムです!
サラウンドファンの方もメイン2chだけで十分だと言い切れる予想以上の高性能です。
 
○参考 視聴ソフト
・「地獄の黙示録」 当時珍しいステレオサラウンド音源
  ナパーム爆撃シーン
  ヘリや銃器増える。爆発1発1発が分離、
  ヘリの浮遊定位克明に、爆発の轟音でビビっていた右chおさまる
・「南太平洋」 6chマルチ本物同録主体
  コーラス分離克明、航空シーンのコクピット空間表現リアル、
航空戦闘シーン3D移動リアルに
・「ザ・ロック」 デジタル5・1音源 シャワールーム銃撃戦ほか
  下水道の雫の音と残響音の立体配置克明、銃器発射音等増加し迫力アップ、
  各隊員の銃の遠い近いがよくわかるようになる、
  場面ごとの舞台の空間表現的確になる。
  その没入感は全滅の光景に思わず涙がでてしまっていた。
・最上段はDTS HD MasterAudio
  他2作はあえてAAC圧縮5・1ch(96kHzアップサンプリング)を選定。
 
 
5・1 バージョンアップでセンターchも3D!\(^o^)/
 
センターchの初代要石を、バージョンアップサービスでクリーンアップし帰ってきた要石SP用15と交換しました。これまた超オススメ!
 
センターのはステレオ誌付録の10センチユニット。
結線はBOSE101のターミナルを取り外して流用しました。
音出しして最初全体の音がややナローレンジになったのでおかしいなと思ってたら、
乙の頭に乗っけていたテレサテンを外したままだったのに気づき慌てて戻したら、
いやーなんとも素晴らしいマルチサウンドが展開されだしました
(サラウンドにもテレサ・テンいるな、こりゃ)
 
下記3作品で要所を視聴しましたが、
総じてセンターからほとんど出されるセリフの再現性が緻密かつ、
人物自体の3D感がアップし顔の向きが変わるのがさらによく分かり出しますね
(「南太平洋」はセリフもステレオ)。
改めて驚かされるのは、センターchを鳴らしてこそ広がり感が出るのが
映画マルチサウンドゆえでしょう、
広がり感やホール感が豊穣かつ繊細になることです。
 
そしてここがまた肝心、
センターを向上させると全chの再現性が相乗効果で一気に向上するのは何度も経験してきましたが、
音数が増えるのはもちろん、3Dベクトルと音像・音場の形状が克明になるというのは初体験。
15バージョンか初代かで迷ってったのですが15で大正解!
センターchの重要性と要石装着の必要性を再認識させられました。
 
15がリフレッシュして帰って来るバージョンアップサービスは絶対オススメ。
 
 
○参考 視聴ハイビジョン5・1ch映画3作品
・「地獄の黙示録」 1979年 当時珍しいステレオサラウンド音源
 ナパーム爆撃シーン
 10センチのユニットだがかなり余裕出てくる
 ヘリの頭上定位よくなる
 ナパーム弾の爆音の規模が壮大になる。
 
・「南太平洋」1958年 6chマルチ本物同録主体
  生の舞台を巨大なブロードウェイで体験するよう。
  コーラス分離より克明、航空シーンのコクピット空間表現リアル、
   航空戦闘シーン3D 
  センターの表現力が豊かになるので真ん中だけ線が細く感じていた感覚が減衰、
  顔の向きの代わりぐらいが如実になり出す
  オケの分離とホールトーン、空間感が克明になり
  ミュージカルらしいライブ感が豊かに
  移動リアルに
 
・「ザ・ロック」1996年 デジタル5・1音源 シャワールーム銃撃戦ほか
  画面より奥の奥行き深くなる
  おっ!サラウンドの奥行も
  センターの音が飛び出すべき時は飛び出し始めたぞ
  無線の声は送話器の素材や大きさがわかります。
 
ん^^?!バージョンアップサービスで帰還した15のもう1個がなんか訴えかけてきている・・・。
さあ、次はサブウーファーと行きましょうか\(^o^)/