【超銀蛇アナログ】立体感が増して”生々しい”音

投稿者:街の中の別荘人@愛知さん

使用製品:超銀蛇アナログ(販売終了)


街の中の別荘人@愛知さんのオーディオシステム
 
1)アナログ:
初代光悦メノウ、SME3012R、アライラボのステップUPトランス、
同管球プリ、同6336OTLメイン、JBL6345。
ケーブルは光悦、オーデイオクエストSKY、ワイヤーワールドのゴールドエクリプス5、芋蔓
 
2)デジタル:
エソテリックP2S、D2、金田式プリ、同メイン、スピーカーとケーブルはアナログと同じ。


超銀蛇アナログ お試し利用の感想
 
2週間の試聴期間の間にLP、CD夫々約20枚位、
クラシック(オルガン、マリンバ~シンフォニー迄)、
ジャズ、声楽など幅広く聴かせて頂きました。
 
全体の印象:
自己主張(くせ)のないピュア、より自然な音。
音に立体感が増して”生々しい”音。
ボーカルは優しく、オルガンでは音の粒立ちがリアル、弦は生ナマしく、
太鼓・シンフォニーでは音の厚み・ボリュームが素晴らしかった。
 
3日位聴くとその音に慣れて、”当たり前の音”になってしまった。
これが怖い。
もう元のケーブルに戻れない。
 
アナログの場合のみ、
トランスと管球プリ間に使うとアースノイズを拾って大きなブー音が発生したので、
この間での使用は無理だった。(シールド付きの発売を待ちたい)
 

試聴期間が来てしまったので一旦返却するが、
本音を言えば、人に紹介したくない程にお気に入りのケーブルになってしまった。