生々しいというより、生命を感じる(福岡県 riverfieldさん)


竜巻3号を、スピーカー用に8×2set購入しました。
スピーカー台を含めてトルネード化しました。
スピーカー台を含めた高さは1m強ですが、スピーカーの天板の大きさ30cm×25cmなので台を含めて効果ある範囲に収まっていると思います。
台とスピーカーの間にはイシズエを設置しているので、イシズエの効果アップも期待しています。
次に4.5mm鉄板をホームセンターで買ってきて、スピーカーにはそれまで超結界機器用F1×1枚でトルネードを施していたので、余った16枚と超結界機器用F1×8枚で機器をまとめてオルゴンボックス化しました。
鉄板の寸法60cm×45cmなので、結界を作る範囲を49cm×45cmとしました。
私の目論見では、将来、高さ2m近くまで機器を挟み込めると考えています。
感想を列記します。
 
音がさらにピュアになり、どんなケースでも決してうるさく感じることはなくなりました。
部屋の反射音に関係なく、音像が定位するようになりました。
ガラス棚がライブのためずっと気になっており、音楽鑑賞中は棚の前にダッフルコートを掛けるようにしておりましたが、もう関係ありません。余韻や残響がリアルに聴こえ、体の後ろに回り込んでいくのがはっきり感じられます。
 
生々しいというより、生命を感じます。
確かに、カレン カーペンターの生首がそこで歌っています。
残念ながら首から下は再現できないので、少し不気味ではありますが。
それだけではありません、ナマ声の持つ説得力というか、歌を通じてメッセージを伝えようという気持ちが伝わるようで、英語は得意じゃありませんが、フレーズの意味が明瞭に聞き取れることがあります。
いつもながら、Ge3さんの製品の確かな効き目に感謝するとともに予想外の展開にワクワクさせられます。
 
次に質問です。
最近、「結界をいじるな」と警告されていますが、スピーカー台の接地面の大きさがスピーカーより幅長さがやや広いので、上方に向かって細くなる感じの結界になっており、該当していのかもしれないと不安に思っています。
またオルゴンボックスも物理的な限界から49cm×45cm の範囲で設定したので、サイトで解説されている49cm×49cmに従っていないので、これも該当していないか心配です。
このような使い方でよかったのでしょうか?
 
それから、事故の報告です。
私の装置は右スピーカーが少し能率が悪いよです。
ボーカルがやや左に定位します。
それというのも、とにかく早く音を聞きたかったので、最初は鉄板をアンプの上に直接乗せていましたが、通電中に鉄板に触れたときにプツンと右チャンネルが短絡したようです。
しばらく右が出ない状態が続きました。
現在は少し気になる程度まで回復していますが、オルゴンボックスで、もしラックがなく鉄板を載せるときは絶縁物を間に挟むようにしましょう。