生により近い音を供給できるのは、間違いなく芋蔓DQ(静岡県 S.Y.さん)

オーディオシステム
三菱電線パワーケーブル:CDトランスポート media WT-2000S
                                 ↓PAD Digital DOMINUS
PAD Istaru:DAコンバータ Theta DSPro basicⅢ
                    ↓PAD HDi
WineWorld ELP3+:プリアンプ Mark Levinson ML-1L
                    ↓PAD Colossus
WineWorld Silver:パワーアンプ Mark Levinson 27.5L
                    ↓1)三菱電線 or 2) Haarmonix Hs-101sp
                SP AVALON Opus Ceramigue 
 
芋蔓DQお試しをさせていただきまして、ありがとうございました。
約二週間上記システムにて1)or2)のスピーカーケーブルに置換して聴かせて頂ました。
芋蔓DQは音像がはっきりし、前方に定位する感じで、クラシックギター独奏CD等は、生々しいステージが再現されました(小生自身、ギターを40年ほど弾いているのでギターの音はよくわかるほうだと思っています…)
1)のケーブルも傾向は似て居ますが、芋蔓DQの方が上質です。
通常使用は2)のケーブルですが、これは、音がゆったり傾向で聴いていて”楽”です。
決して解像度は高くないのですが芋蔓DQよりも低域と中高域のバランスが丁度良く、当方のシステムでは芋蔓DQの変更には至りませんでした。
ただ、生により近い音を供給できるのは、間違いなく芋蔓DQケーブルだと思います。
試聴させて頂いて本当にありがとうございました。