歪が激減、生々しさがグンとアップ(tannoy@tokyoさん)

 

効果の方向は雷知と同じ、さらに電気がスムーズに流れる感じで歪が激減、生々しさがグンとアップ

拙宅の配電盤(写真1)には、すでに雷智と繭が取り付けれています。
まずは、Ge3の掲示板「雷智5ブレーカ」の通りに取付してみると、
(写真2、配線が硬いのでブレーカーの3側面に取り付けられす、側面に3つ、
上下2つの雷智5の後ろに隠れてもう一つを取り付けています)
元気のある濃い音になるのですが、声楽では、声の消えかかるぎりぎりのところが、
スパっと無くなってしますので、もう少し余韻がほしいと感じます。

ふと、前作、雷智を取り付けた時のことを思い出しました。
雷智には方向性がありました。方向が合えばクリアで歪が無くなる、
つまり、声や楽器が生々しくなります。
合わないと、詰まった音で違和感(気持ち悪いような)があります。

雷智5のひとつひとつの方向を確認、取付位置を変えることを検討しました。
考え方としては、電気の流れと雷智5の方向を合わせることです。
配電盤の中は狭く、方向を合わせて取り付けても、
隣り合わせた配線が、流れと反対になり、ある程度の効果はありますが、
反作用もあるようです。
そこで、本当はメインブレーカーの後に取り付けたいのですが、
手前に取り付けました(写真3)。
昨日の段階では、一番結果が良いようです。

 

雷智5を3つも付けたので、元の雷智は別の場所にと思ったのですが、何か物足りない。
元通りにすると、グンとアップした生々しさに加えて、自然な艶やかさのようなものが加わります(写真4)。
これは、雷智用のケブタもあるのかな?と思います。
(ケブタにも方向があります、これは毛並と電気の流れを合わせればよいと思います)
出来る事なら、ちょっと大きくなりますが、雷智5用のケブタがあると良いのですが。
以上、私見だらけのご報告ですが、よろしくお願いいたします。

 

<Ge3スタッフコメントbyきさ>
きさ@Ge3です。

雷智5の取り付け位置はブレーカの前後はあまり関係ないみたいです。
一般的にはブレーカBOXの外側でブレーカの上辺りに3個を並べて取り付けるのが、
「最も効率が良い」と推奨していますが、Tannoyさんの付け方でもOKですね。
126.7pzで100%効いています。
両面テープだけでは落ちる可能性があるのでタイラップなどで上から締める方が良いですね。
タイラップがなければ紐でも良いです。
針金の入ったよくある捻って使うテープ等は危険なので使わないで下さい。

なるほど雷智にもケブタは入れてあるのですが、更に多くすると別の効果があるようですね。
有効なケブタの量は180cm3以上ですね。
毛並みの方向を合わせるとなると歩留まりが悪くなりますね。(笑)

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