音楽ホールの3階席から見下ろすような臨場感(c3@tokyoさん)

(まとめ)
じわっと感じるその効果。
液晶TVが凛として明るくなり、ポン置きのサブスピーカーの姿が消えて音楽ホールの3階席から見下ろすような臨場感が得られました。
ただし、ブレーカ用雷智5はしっかりとケーブルに括り付けること。

(事前準備)
雷智5を分電盤のメインブレーカの入り口の3本にそのまま貼り付けて事前準備完了
「写真1:ケーブルに張り付けた雷智5」

(比較チェック方法)
コンテンツにはNHK交響楽団の昨年9月の定期演奏会から、特に楽団員の本気が出ているブラームス交響曲の第3番を使ってみました。
環境は次の通りです。
映像はSONY ブルーレイディスク/DVDレコーダー BDZ-EW500(ノーマル)
映像出力はEIZO液晶TV(超結界機器用貼り)
AMPはSONY STR-DN2030(ノーマル)
メインスピーカーはYoshii9TuneUP版 with 大地
と、ところが、比較チェック直前にトラブル発生。
娘がメインスピーカーに寄りかかり、勢いよく倒してしまいました。
幸い娘に怪我はなかったのですが、SPのユニットは逝ってしまい音出ししてもビリビリ泣いてます。(≧≦;)
よって、チェックは中断してしばらく修理対応に追われていました。

★ ★ ここで1週間経過 ★ ★

(臨時サブスピーカー手配)
さて、ようやく週末になって時間ができましたのでメインスピーカの代替にブックシェルフ型SP(Ge3チューン済み)を大地の上にポン置きして比較チェック開始です。

(比較チェック その1 いまいちな結果に)
比較には、ブラームス交響曲第3番第3楽章の第1ホルンが奏でる音の空間への拡がり具合に注意してみました。
アレ、いまいち。。。。液晶TVに大きな変化なし。
ブックシェルフSPは存在感丸出しで音場が狭い。
そういえば雷智5をブレーカに取り付けてから家電製品が特に良くなったという感覚もなかった。

(原因)
ひょっとすると、取り付ける位置間違えたのかと分電盤を再チェックするつもりでカバーを外したら雷智5が3つともバラバラと足元に落ちてきました。
どうやら雷智5の両面テープは私の環境では粘着性が失われやすく弱かったようです。
分電盤にケーブル引き込む壁側の隙間から冷たい風が直接雷智5の両面テープ面にあたり(乾燥して?)剥がれてしまったようです。
対策として麻紐でケーブルと雷智5を括り付けました。
「写真2:麻紐で括り付けた雷智5」

(比較チェック その2 おっー凄い)
雷智5を括り付けてから比較チェック再開です。
するとどうでしょう、液晶TVの画像が凛として明るくなり指揮者の上着の襟の模様までくっきり見えるように変化しました。
「写真3:液晶TV画面 ちょっと手ブレ(笑)」

ブラームスも第1ホルンの音がかなり拡がりましたし、サブスピーカーがスーッと消えてNHKホールの3階席から見下ろして聴いているような心地良い臨場感が得られました。

(教訓)
ブレーカ用雷智5はしっかりとケーブルに括り付けること。

以 上

<Ge3スタッフコメントbyきさ>
雷智5はブレーカのケースの外側からメインブレーカの上辺りに貼る方が一番効率が良いです。
一般的なブレーカケースを調べると意外と小さかったので、それに最適な設計になっています。

最初に「雷智5はケーブルの周囲に貼る」との説明をしてしまったのが悪かった訳ですね。
どうも、済みません。m(_ _)m

BBS:最初の書き込み
BBS:改良後の書き込み

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