これまで十分出ていると思い込んでいましたが、とんでもない。(東京都 T.O.さん)

決して高価な機器を使用しているわけではありません。
ちなみに、プレーヤーだけが、私には少し高価なマランツのSA-11S2を使い、アンプはサンスイで当時27万円程度のものを、その美音に取り付かれ18年近く使い続けています。
スピーカーは、ビクターのウッドコーンスピーカーで1本13万円程度です。
しかし、以前からオーディオは高価な機器を揃えるよりも、振動と電源対策が肝心と考えてきました。
かつては、これほどアクセサリー類が豊富ではありませんでしたので、インシュレーターなどは手作りまでしたものです。
現在、プレーヤーには他社のインシュレーターを使い、ケーブル類と機器との結線には、他社の磁気チップスを張っています。
さらに、CDプレーヤーは、電流の汚れを減少するために100Vを85vに下げて使用しています。
本格的には各機器の電源部分から専門業者に依頼して改修するのが良いのでしょうが、そこまでお金と手が回りません。

そこに、今回の「雲泥2」です。
実に、驚きました。
ウーファーは12センチなのに、これまで低音は十分出ていると思い込んでいましたが、とんでもない。
それらは、デフォルメされた低音だったと認識しました。
今回そこはかとない低音の響きが心地よいですね。
さらに、高音部が硬いのはウッドコーンという材質のためと諦めていました。
しかし、今回特に弦楽器の音色が格段に細かく響き、柔らかく美しくなりました。
これまでの音は鬱状態だったといえます。音が十分解放されていない。
互いに縮みこんでるというイメージでしょうか。
それが、明るく解き放たれたようです。
しかし、正直なところピアノの盤によっては、以前の鬱の音色が懐かしくなるのも事実です。
これが、オーディオの摩訶不思議な点でしょうか。
でも、もう元には戻りたくないという気持ちは強い。 
 
 <Ge3スタッフコメントbyきさ>
きさ@Ge3です。
気持ちの良い、低音が出て良かったですね。\(^-^)/
SPには振動板の表面にもあれを塗るとかなり良くなりますヨ。
でも一度塗ってしまうと後には戻せないですけどね。^^;
茅蜩も効きますよ。
もっと軽い、風のような乾いた低音になりますね。
良ければSPとAMPなど機器の型番を教えて下さい。
より適切なチューンの探索が出来ます。

 

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