【要石25 SP用】音楽の空間がそのまま感じられる

投稿者:merou@神奈川さん

使用製品:要石25 SP用(販売終了)
*現在はバージョンアップした「要石125」を販売中です。


【使用システム&機器名】
PC→自作DAC→マランツCA01→自作アンプ(高域)+マランツPA01(低域)→
マンガーユニット+ムラタES105+6D77+サーロジックプロセッサー+自作ウーファー

要石は自分がGe3のアイテムを使い始めたきっかけでもあってとても思い出深い製品です。
ということで写真のように初代から並んで使い続けていました。
しかしイベントなどであるなしの効果はわかるものの、
数を増やした事による反応には自分は鈍くこれまで15や25については静観していたのですが、
今回のバージョンアップが最後ということで
スピーカー用をバージョンアップしてみることにしました。

とりあえずメインのマンガーユニットとウーファーに接続して音出し。
空間は広がるもののぼやーっとスピーカー後方に広がるだけでまったく音が前に出て来ず。
Ge3の説明書にもある通りのトレーニング期間に起こる現象だとわかってはいても
短気な人なら速攻で外しそうなひどい音(笑)

二日目、上方に広がるもののやっぱりぼんやりしたまま。
三日目、ちょっとはっきりしてきたけれどまだ後方定位。。。

ここからは忙しくなったので一週間後、
ようやく少し音が前に出るようになったもののまだまだぼんやり。

二週間目を飛ばして三週間目。

ここでようやく本調子、
部屋やスピーカーの間を無視して再生している音楽の空間がそのまま感じられる。
Ge3のアイテムで一番好みの変化である演奏者間の空気や距離、温度感、
気配といったものがより一層はっきりと伝わるようになりました。

今までとさらに違う点として二点、
一点目はヴォーカルの口や喉、身体全体の響きなど
どこからどうやって音が伝わっているかリアルになったこと、
音の感触がより柔らかくなって浸透力が強くなり再生音と感じにくくなったこと。

こうなるなら、それはいきなりつながれた機械はびっくりするわな(笑)
今まで以上にトレーニング期間はかかりましたが、
結果的に音楽が今まで以上に楽しく聴ける事に感謝です。

唯一難点があるとすれば、
BGMとして流し聴きしたい時にも思わず音楽に意識がいってしまう事ぐらいでしょうか。

あ、もう一つありました。
機器用もバージョンアップしたくなったので懐が寂しくなります(爆)


<Ge3スタッフコメント>

きさ@Ge3です。
トレーニングに随分と時間が掛かったようですね。
その分、凄さを増して帰ってきたのではないでしょうか。

「懐の寂しさ」ですか?
如何ともし難い問題ですね。
最近「Ge3は高いイメージ」があるようで、時々耳にしています。
でも「濃いユーザが多い」とも聞きます。
最高に都合の良い方に理解すると・・・
「高いけど濃いユーザが多いみたい、効く人には効くんでしょう」てな感じだと受け取っています。

でも、高値安定は本位ではないので、入門用にも商品を作ろうとしています。
★高級タイプ・・・雲泥シリーズ
★入門タイプ・・・Fシリーズ
どちらのシリーズも、”川越”を目指したいですね。

2 thoughts on “【要石25 SP用】音楽の空間がそのまま感じられる

  1. コメントありがとうございます、久しぶりに長いトレーニング期間を体感しました(笑)
    自分の目指す方向としてはシンプルに仕上げているつもりですがそれなりにつないでる機材が多いので馴染むのに時間がかかったのかと思います、頑固な機械も多そうですし。

    再生音と感じさせない、ある意味当たり前の音楽として鳴っている「凄さ」はわかる人にはわかるということで、、、久しぶりに聴きなれたソースで感動させてもらいました^^

    価格については、もちろんそれ以上の価値があると感じて購入しているので問題はないのですが(基本的に外れた事がないので)、写真にある初代要石の頃の「お手軽だけれど凄い」のが個人的なGe3のイメージでもあったのでそれを体感出来るシリーズがあると人に勧める上では嬉しいな、ということでFシリーズも期待しています^^

  2. 雲泥シリーズは何処の何と比べても月とスッポンを目指しています。
    「もし違いが判らなかったら、御免させて頂きたい」と言う、
    問答無用のシリーズなので安く無くても、それなりに大丈夫なのですが、
    入門用のFシリーズはそうはいきません。
    それでも”川越”を目指すのですから、思った以上に大変です。
    6月には芋づるDQのFシリーズを計画しています。
    というコトは雲泥版も作らなアカン訳ですw。(爆)

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