【要石25 SP用】空間の広がりが簡単に改善された

投稿者:M@北海道さん

使用製品:要石25 SP用(販売終了)
*現在はバージョンアップした「要石125」を販売中です。


Ge3の製品は、色々気になることも有り、結構使用しています。
今回要石SP用25に入れ替えたところ、
使用説明書にあるとおりの空間表現になり、びっくりしています。
今まで不満があった空間の広がりが、簡単に改善されたのには、驚きました。
これまでの製品にもそれぞれ効果がありましたが、
入れ替えたとたんハッキリと其の効果を感じたのは初めてでした。

使用スピーカーTAD2402・アンプ類は、
古いアーキュフェイズを出川様に改造してもらっています。
SACDは、アーキュフェイズDP-800を使用しています。

今不満なのは、機器類の立ち上がりが遅く
Ge3の効果を十分堪能できるまでの時間が結構かかることです。
写真と思いましたが、現在手元にカメラがありません。
そのうち機会を見て送ります。

また車用の要石も25にバージョンアップしましたが、現在新車が来るまで使用できません。
(今まで要石をセカンドレンジローバーに使用していました。)
これもいずれその後をメールいたします。
さらに要石の能力がアップすることを楽しみにしています。


<Ge3スタッフコメント>

きさ@Ge3です。
要石25SP用が効いて良かったですね。

TAD2402は素晴らしいSPですが、
SPの常として自分自身で発生してしまう余分な電気の処理はできません。
この余分な電気は位相情報に影響を与え、それは高域ほどその影響は大きくなります。
これは位相のズレのようなものなので、つまり時間の問題です。
逆起電力には一応AMPでも対応出来るのですが、
低周波の逆起電力しかAMPでの処理では間に合わないみたいで、
高い周波数の逆起電力には音が発生する現場で処理する必要があるようです。

その処理こそが要石25(超高速アース)の仕事です。
余分な電気はコーンの振動に余分な動きを加えてしまいます。
この余分な動きは私達の求めている空間の再現性に大きな影響を与えています。
空間の広がりという様な情報の再生は正確な位相の再現が重要です。
お持ちのTAD2402は優れた位相性能を持ったSPなので要石25の効果も大きいと思います。
位相が整うと点音源的な再生に近づきますね。\(^-^)/

>機器類の立ち上がりが遅く・・・
これはGe3の言うトレーニングに時間が掛るということですか?
それともアタック音に弱いという意味ですか?

トレーニング時間だったら、心配はありません。
それだけ頑固な機器達だと言うことです。(笑)
アタックの問題でしたら、マスダンパー(ひぐらし)の問題ですね。
興味があれば、また、聞いてください。

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