すごく密度が濃い鮮烈な音が、3Dで目の前に(長野県 Kataさん)

要石25機器用のレビューをご報告します。
最初に取り付けたのはANP(ソウルノートsa3.0)です。
音像がキュッと締まるのですが、響きや余韻も減少してしまい、音像が多少ぼやけていても豊かな余韻があったほうが良いと個人的には感じてしまいました。

ただし、トレーニング期間が足りていないもかもしれませんし、私のシステムのアンバランスさが露になっただけかもしれません。
このとき興味深く感じたのが、モニターに用いている液晶TVの画質が向上したことです(要石25機器用はANPに接続している状態です)。
明らかにノイズが減り、認識できる画像の情報量が増しています。
要石25機器用はシステムの機器のどれかに接続すると、そのシステム全体のアースとしても機能するのでしょうか?

次にDACに取り付けてみました。
最近Ge3値が急上昇し、見事倶楽部員の仲間入りをしたDS-DAC-10です。
この場合の音質の変化もANPのときと同じ傾向でした。音像は締まるのですが余韻が寂しく思えました。

最後に、私のシステムのウィークポイントであるデスクトップPC(マイナーメーカー製でノイズや冷却ファンの振動バリバリですW)に接続してみました。
これはかなり効きました。
音像が宙に浮かんでいる感が非常に高まりました。ものすごい3D感です。
要石25機器用を外すと、笑ってしまうほど平面的な音になりますW。
音の質感も向上し、すごく密度が濃い鮮烈な音が3Dで目の前に浮かんでいます。
お試し期間もそろそろ終わり。銀蛇と要石25機器用の無い音に戻るのかと思うとストレスが溜まりそうですW。
早く、芋蔓DQもくわえた3点セットでシステムをチューンUPしたいと思います。

2014.02.08.

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