平面さが払拭され、クリアーかつ立体感が(愛知県 街の中の別荘人さん)

<オーディオ・システム>
CD:エソテリックP2、Ds、アンプ:金田式プり+金田式メインアンプ
アナログ:光悦めのう、TSD15、SME3012、新井式ステップアップトランス、真空管プリ、6336OTLアンプ、KT88PPアンプ。
SP:JBL4345。ケーブルは全てGE3。

2度めの試聴ありがとうございました。
前回の時に感じたCD再生時の空間の立体感、奥行き感の増大が確認できた。
金田アンプでそれ迄感じていた平面さが、払拭されクリアーかつ立体感のある音で聞けるようになった事は収穫であった。
但し、「強力アース」による真空管アンプのハム音消去には依然として苦慮している(光悦カートリッジ+新井トランス+新井プリ、アンプでは発生しない)ので、これを上記システムで気持よく聞けるようになる方法は模索中。

 

<Ge3スタッフコメントbyきさ>
きさ@Ge3です。
真空管式と半導体方式との違いは、設計思想の時代的な違いが大きいのかも…
増幅率の違いからFBの考え方が根本的に違うのかも知れません。
そうなるとS/Nの問題は、SPレコードからスクラッチノイズを消そうと努力するようなコトに近いのかも知れませんね。
僕の持っている真空管式AMP(Aha!)はGe3値は128pですが、ハムノイズは能率の高いSPだとやはり気になります。^^;

 

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