Qシート・ミルフィーユレビュー。ワクワクとビックリ(taki@大阪さん)

使用システム&機器名

プレーヤー:BDP-103DJP
ヘッドホンアンプ:AT-HA26D
ヘッドホン:T5p


レビュー(ご感想)

Ge3の掲示板で時折話題になるQシートやQシート・ミルフィーユ
一体どういったものなのか、すでに販売も中止されていることから試しようもなく、半ば入手は諦めていたときに、Qシート・ミルフィーユの人柱募集が!
手を出しやすい値段でもあったことから飛びつきました。

まず届いて開封したときの見た目の印象としては、画像で見ていたよりも違和感がなかったことです。
きささんはユーザーさんのことを想って見た目を気にされていましたが、個人的にはこれでいいと思いました。
むしろこの方が、機械イジりが好きな人にとっては遊び心をくすぐられる気もします。
機器内部が使用箇所のメインだと思うので、蓋を閉めれば問題ありませんしw

早速作業に取り掛かります。
サイズは5mm×5mmぐらいと掲示板にありましたので、だいたいその大きさを目安に切り分けました。
切断に使ったのは裁ちバサミです。
一般的なハサミよりも力が入り切れ味がイイので、何かと作業ではよく使っています。
ただ、細かく切るときにはミルフィーユに厚みがあるので、その点ではカッターの方が適しているかも知れません。

1日目
手始めとして、気楽に作業できるヘッドホンアンプのAT-HA26Dに対して行いました。
どこに貼るとどういう変化があるのか全くの未知でしたので、変化を確認し易く、小さく軽い機器からということで。やり直しもあまり苦にならないですし。
貼り付け箇所は写真の青○印です。
最初に光入力端子とヘッドホン端子に貼り、音の確認。
続いて各ICに貼り、音の確認をしました。
どちらにも同様の変化があり、音が整って出て来る感覚に驚きました!
これまでにもGe3製品を使用してずいぶんと音が磨かれ整理されているような感じでしたが、さらにビシッと揃った印象です。
例えて言うなら、これまでは小学生を校庭に集めて号令だけで一列に並ばせた感じ。
今回の変化は「前へならえ」をして列が整った感じ、という風に思いました。
よくGe3製品を使用したときにユーザーさんが言われている「低音が最初は出ない」という現象も起こっています。
低音が出ないというのは、全体的に薄曇りでスカッと晴れ渡る音ではないけど、全体を見渡すことはできるので、聴き取りやすい中・高音域が出ているように感じるということなんだと、今回確認できました。
スカッと晴れ渡る音が出るであろうトレーニング終了後がますます楽しみになります。

半日後
その間、全く電源を入れたり機器やケーブルを触ったりしなかったので、時間の経過のみによる音の変化にワクワクです。
電源を入れ、音を出してすぐ、その変化にビックリです!
音が濃い!なのにトゲトゲしさは全くなし。
いつも刺さるような高音に悩まされていた箇所も、綺麗な伸びのある高音へと変化しています。
そして音場も広がりが増し、音に対して深みが加わったような感じです。
これまで音の薄さから物足りなさを感じていたのがウソのように濃くなっていました。

1日後
昨日からの変化の方向は同じですが、低音の質が(今までと比べても)全く別物です!
音に重さが加わったように感じられ、音場はさらに広がり、今まで一体何を聴いていたんだと思わされました。
ライブDVDをよく鑑賞するのですが、ノリがよくなり、より楽しくなります。
今まで聴こえていなかった(聴こえてはいたけど届かなかった)音もたくさん出てきました。
まだトレーニングが始まったところと思うと、これからどこまで伸びるのでしょうか。
まだまだ先はあると思いますが、まずは現状を報告させていただきます。
早く製品化されるのをお待ちしております!
「Qシート」の再販もお待ちしておりますm(_ _)m

 

One thought on “Qシート・ミルフィーユレビュー。ワクワクとビックリ(taki@大阪さん)

  1. レポート おおきにです。m(_ _)m
    Qミルフィーユ・チップは効くでしょう。
    今の貼り方でも勿体無い気がするので大事に使ってください。
    修正の貼り方の写真をUPしておきます。

    Qシート も再発売を検討中ですが、かつての値段では採算が取れそうもないのが悩みです。
    でも、昔の値段をしている人だと倒れるかもね。^^;

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