アンプからの情報を欠落なくスピーカーに伝えている(三重県 MMさん)


芋蔓DQ貸し出しありがとうございました

第一印象は高解像度で明るく曖昧なところが無く明快な音
ただし、低域の厚み伸び不足で中域が張り出しすぎる・・
そこでプリ~パワー間のケーブルを変えたところ
不満なところが無くなり良いバランスに変身

結局、プリ~パワー間のケーブルの癖がそのまま出てきたようです
今使っているスピーカケーブルではここまでプリ~パワー間のケーブルで音が違うことは無かったので、
芋蔓DQは癖が無くアンプからの情報を欠落なくスピーカーに伝えている証拠です。

非常に信頼のおけるケーブルだと思います

 

<Ge3スタッフコメントbyきさ>

きさ@Ge3です。

芋づるDQの性能を見事に捉えられていますね。
良く耳で聞いて、そこまで判りますね。
僕はここまでは”上”に聞かないと判らないでしょうね。^^;

確かに、芋づるDQは”川越”のケーブルとして作りました。
SPケーブルとしての”川越”は非常に少ないので、そのような体験は初めてのコトだと思います。
一部、純銀線ケーブルと云うモノがあるようですが、それも”川越”なのでしょう。
”川越”のケーブルは上流も下流もシステムをアカラサマにしてしまいます。
「何かおかしいなぁ~」と感じたら、残念ながら、どこかがおかしいのです。

 

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