音が一皮も二皮も向けたような(茨城県 inotaro731さん)

遅くなりましたが、ミルフィーユの人柱の報告をします。

施行したのは、SONYのAVアンプ STR-DN2030です。

人柱の前に、既に端子の根元にはミルフィーユ、基板へは大黒アゲハを貼りまくっていたので、
Qシートミルフィーユの正確なインプレッションではないのですが、

明らかに音の透明感、奥行き感が向上し、音が一皮も二皮も向けたような立体的な音像が飛び出してきます。

最初は、トランスや電解コンデンサーにもミルフィーユをやったのですが、
きささんの言ったとおり、
音が暗くなるというかどこか窮屈な感じになります。

音はいいんだけど音楽の伸びやかさが減退し、
長く聴いていようという感じがしません。

付けたときより外してみた方が、変化を感じやすいです。
いい音には直ぐ慣れてしまうんですよね。

ミルフィーユは、ICチップなどの集積回路はいいけど、
アナログ回路には効き過ぎて、音が死んでしまう
という話もあり、意外と貼れる場所が少なさそうなのが残念です。

ちなみにCDをノーマル同軸ケーブルとQシートを巻いて端子にミルフィーユを貼ったHDMIケーブルと聞き比べましたが、まったく別物です。

ノーマルの同軸ケーブルだと、音楽が平べったく、音像の立体感、奥行きがあまり感じれず、
実に残念な音でしたが、Ge3チューンHDMIケーブルの音はちゃんとそれぞれの楽器の音が区別でき、音にも艶があり、素晴らしいです。

最近、最初の時ほど音が良いと感じなくなっていたのですが、
久しぶりにカバーを外して中を見たら、
大黒アゲハが外れたりしているではないですか。
もう一度張り直したら、音がが元に戻りました。

次は、ユニバーサルプレイヤーに挑戦しようと思うのですが、
カセットデッキはあまりミルフィーユは効果的でないのでしょうか?
貼れる場所がるようでしたら、折を見て挑戦しようかと思います。

 

<Ge3スタッフコメントbyきさ>

きさ@Ge3です。

ミルフィーユ・チップは超強力なので、貼る場所には注意してください。
アナログ回路だと、たいてい無駄になるでしょう。

ユニバーサル・プレーヤでもIC以外は効き過ぎです。
残念ながら、回っているモノの時代は終わりました。
知恵の時代の部品にはミルフィーユ・チップは効果的ですが、
それ以外には「大黒アゲハ」の方が適切です。
カセットデッキにミルフィーユ・チップは論外ですw。

 

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