【超銀蛇シールド】鮮明でエネルギッシュだが優しい音

超銀蛇シールド

投稿者:YOSHI@兵庫さん

製品名:超銀蛇シールド


【使用機器】

CDプレーヤー:CEC TL51X
DAC:レクストDAC-NS1M
アンプ:パイオニアSC-LX87
スピーカー:レクストSP-EP7


CDプレーヤーとDACの間、デジタルケーブルとして使用しました。

以前、初代銀蛇を使っていましたが、
銀線の威力にはまってしまい、純銀製のプラグやら銀入りハンダ等々・・・。
その反動で銀独特の癖が少し嫌になり、銅線に戻ってしまいました。

現在、ケーブル類は殆どローゼン・クランツになっていますが、
村井さんのレビュー見てビビンときました。
AVヴィレッジの頃から、村井さんの好みとは合いますし、
独自のいろんな手法を使って、ご自信の感じた事を表現し、伝えようとする姿勢がいいです。

本題ですが、繋ぎ替えてすぐ感じたのは、静けさ・・
エアコン作動状態でうるさいのに静けさを感じる・・何で?
威力が凄いせいか、うちの機器が馴染むのに1週間くらい掛かりました。
3万円のケーブル1本交換しただけで、何じゃこりゃ!
まあ正直な感想です。

音が濃い、小さな音色も良く聴こえる、音楽の3D?
うちの小さなスピーカーからパワフルな低音が弾ける。

オーディオの音って生の音とは違い、輪郭のようなものを感じる
(映像にも実物には存在しない輪郭を感じます)のですが、
その音の輪郭が消えた感じ、でも鮮明でくっきりというか、表現に困ります。
一般的な言葉で言うとクオリティーが格段にアップ?でしょうか。
実際は言葉にし難いニュアンスです、
鮮明でエネルギッシュだけれど肌触りの優しい音、というのが私的な表現です。

とりあえず、製品名に”超”が付くのを納得しました。

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