音に命を吹き込む「もあれ」(京都府 あそーさん)

「もあれ」到着しました!\(^o^)/
人柱志願したSP用塗料「もあれ」本日到着しました!
瓶の大きさを見るに5・1ch全部塗れそうですな^^。
塗り塗りは週末がいけそうです。
瓶を見てたら「あもーれ、あも~れ」とハートが萌えて来ましたぞ\(^o^)/(。
筆はサラを新調しよっと!平筆がいいかな?!
天国にいちばん近い島「もあれ」にアモーレ!\(^o^)/
「もあれ」を5・1chサラウンドのスピーカー6基に塗りました。
    「♪!」  どっひゃー\(^o^)/ 
ひゃ~よくまあ、こんな凄いアイテムが世に出ちゃったもんですね!
塗れば塗るほどブランコに乗るアルプスの少女ハイジになったような高揚感\(^o^)/!
2chステレオ再生は、部屋にぽっかり浮かぶ3Dなボーカルの揺らぎや飛翔する楽音と、形が見える広大な音場にメロメロの酩酊状態~^^
 
映画の5・1chサラウンドはこの音が360度取り囲み、音場は壁を無視して拡大、効果音はリスナーに向かって飛び出し
「スカーッン!!」
自分がイチローに打たれたホームランボールのようにかっとんで行き、
しまいにゃ宇宙まで飛んで行って、ふわふわ浮かぶ天国にいるよな気分\(^o^)/
めろめろ~ ジーン・・・ワクワクドキドキ!☆☆!
色んな音楽や映画の名場面を聞くごとに、人にとってプラスの感情・感激が走馬灯のようにぐるぐる目くるめく感じで回っていきます
 
ピュアオーディオも映画も、90年代に加速したデジタル化で抑圧されていた自分が、ついに解放され、今まで夢に描いてたオーディオの桃源郷に到達しそうと言ったら言い過ぎでしょうか?。
(まだまだ凄い先があるみたいだししね^^;)
続きますm(__)m
 
音に命を吹き込む「もあれ」に、あ!もーだめ^^; ・・・\(^o^))/ 
前回、まずは「もあれ」を塗った後、初めて体験した「感激の気持ち」を記しました。
 
さて、
その変化をできる限り言語で表現すると、
・音の一つ一つが無機物から有機体、つまり生き物になり、
・音場も含め高精細化と3Dフォログラム化が克明にわかり、
その変化には目を見張り、ただただ驚愕するのみ。
 
映画「天地創造」のアダムの創造を思い浮かべるのは私だけでしょうか?!。
完全な人間になった、サイボーグやどろろの百鬼丸みたいな感激と言ってもいいでしょう。
 
さてさて、
6つのスピーカーユニットの各部に「塗っては視聴」の繰り返しを、楽しみながらの悦楽作業約3時間。視聴ソースは主に下記2ソース。
 
・2chステレオはBS放送・音楽のある風景「ケセラセラ(洋楽オールディーズ・オムニバス)」ブルーレイ録画を
http://www.um3.jp/shop/goods/goods.aspx?goods=05896
 
・5・1chサラウンド視聴は、あえてAAC圧縮音声。
スターchオンエア録画した映画「ザ・ロック」
この映画の海兵隊と元隊員テロリストの銃撃戦とその前のにらみ合いのシーン。
アルカトラス刑務所の石造りシャワー室が舞台。
この録音を倶楽部員ブルーレイ・プレーヤー「パナソニックBDT-110」の機能で
96kHzアップサンプリングPCM5・1再生。
https://www.youtube.com/watch?v=Nh8AO64JKx0
 
作業はあっという間ですが、これらをテストソースに、各ch各部に塗っては聴くを繰り返しながらその驚く進化の過程をメモしていきましたので記していきます。
作業・試聴編に続きます^^
 
 
5.1chに「もあれ」
 メイン左右「ビクターSX2逆ホーン」のコーン紙 
メイン左右 ビクターSX3Ⅱへの塗布。
コーン紙→ケブタエッジ→ドームの順で塗り,試聴はオールディーズをシンプルに2chステレオで。
コーン紙&ドームに塗ります。
 
「もあれ」の蓋を取り筆を入れると意外とさらさらしてますね。
シモンバームとは趣が違う感じですね。
 
右の写真は塗布後です。
なんや透明の液体に黒い微粒子が残材してます。
塗ると水墨画みたいな感じですね。
 
おっ!声が艶っぽくなり、間接音増え、3D感がアップします。
うわ、やべ!ボーカルも楽器もどんどん生でリアルな感じになってきました。
 

5.1chに「もあれ」
メイン左右「ビクターSX2逆ホーン」のケブタ・エッジ裏側 
ケ豚エッジの裏側に塗ります。
シモンバームを塗布済みですが、そのまま上塗りします。
指が入りにくく半端な塗り方だったフレームの下も筆ですいすいですね^^
 
これまた凄い!エッジでいよいよ本領発揮の勢いです!!
 
・低音が増すが音階はより明確に
・シンバルの打音と響きが分離。厚みが解る・
・バイオリンはいよいよ音が飛翔し出す
・残響音の動線と反響明確化。ホールの形、さらに明確に
・合唱の列や人数が見えだす。
・ボーカルの生っぽさがいよいよ本格的になり!
・時代の空気感まで明確になってきます。
 
そしてこの後、ツィーターに塗るわけですが、超結界機器用4点貼りSX2逆ホーンの威力全開となります。6つのスピーカーの中でこの2つがかなり好Ge値なのですが、これがもうただただ感動に浸る連続を与える変化を見せつけたのでした。
続くぜ^^!
 
 
5.1chに「もあれ」
 決め技\(^o^))/メイン左右「ビクターSX2逆ホーン」のツィーター・ドーム 
ツィータードームに塗ったら「キャー\(^o^)/!!もうだめ、どうにでもして~^^」のメロメロ状態。
2chは塗れば塗るほど艶が出て、原音場拡大、いやありのままの空間が出現する!
 
これはもう、まんまアナログの生っぽさじゃないすか!!
そっ、それも良質なマスターテープのような音。
デジタルの音だなんて信じられない!
 
オールディーズのさわりがどんどん流れますが、シンプルな録音だけに
「まさにそこにいる」
この感覚なんですね^^!
 
・3D感が一気にアップし、奥行き感、前方飛び出しも含めた距離感が明確になる
・低音と高音のアンサンブルが見事で調和が取れ、音量も上がった感じに聞こえます。
(オーケストラ)
・そして音場は一気に拡大!
 (合唱のエコーと楽器も含むウブゲシャワー)
・マンドリンの音は輝き始め(太陽がいっぱい)
・ボーカルは滑らかになり、微妙な舌使いがわかる。
・合唱は人数が増え(ミッチ・ミラー「大脱走)」
 
あー・・・部屋の温度がいい塩梅で下がってきた、微妙な温かみも・・・このことですねm(__)m
これは今まで夢見ていた到達点です、おおきに!
思わず「ウフフ」とローラお嬢のように笑わずにはいられない幸せ気分がいつまでも続くのでした。生きててよかったm(__)m
 
倶楽部員プリDHC-9.9のSTEREOモードとDirectモードで視聴。
前者はやや高域が勝って聞こえる曲もあるが、これはSWが連動するためか。
と、いうわけでSWに塗ろ~っと!
 

5.1chに「もあれ」
揺れる大地・ サブウーファー\(^o^)/
AVの要はLEFチャンネル。ブーミーはウブゲや3D再生の大敵。いいSWは意外と少ないんですよね。
さあさあ!ここで6畳間でもすっと収まるのにスイッチ入れりゃ迫撃砲の倶楽部員サブウーファー・フォステクスCW-200Aの出番です!
http://120club.ge3.jp/modules/rankin/?p=1051
 
超結界機器用を貼れば兄貴分と殆ど同じGe値になるそうです。下記アドレスのページ下段のコメント注目、ほとんど128p!
http://120club.ge3.jp/modules/rankin/?p=1493
 
添付写真のとおり塗っていきました。
●まずはコーンとセンターキャップ。
メインのツィーターに塗布後、我がプリアンプの、
LFEも一緒に鳴らし自動イコライジングがかかる
「STREOモード」ではやや元気すぎに感じていた
のですが、塗布後は落ち着きが出てきました。
 
そう、佇まいが出ます。
神社の境内や石畳、大地が見えてくる感じです。
 
オーケストラは楽員一人一人の足がしっかり地についた感じになります。
ソロボーカルも同じくですが、身の振りがよくわかるようになります。
 
そして
●エッジに塗りました。
一気に立体感アップ!
これはいい!!
飛び出すべき音は前へ飛び出します。
ホールの残響も3Dで飛び出し、各パートのそれが異なる様相で浮かび上がる感じは目の前に雲が現れたようです\(^o^)/。
ひゃー、壁や引き戸が同じボリュームなのに揺れ出しました^^;。

 

 

5.1chに「もあれ」
 センターchはサラウンドもよくする、セリフ絶品!\(^o^)/ 
 
お次はセンター乙、ユニットはステレオ誌の付録のです。こりゃいよいよ、5・1ch再生試聴しながらの作業です。
写真左は塗布途中(麻のはみ出し散髪いるな)、右は塗布後。
時間がたつと濡れた感じは気にならないレベルに落ち着きます。
 
試聴は「ザ・ロック」圧縮AAC5・1ch96アップサンプリングPCMの冒頭と海兵隊対テロ部隊銃撃戦。
 
70年代以降のマルチステレオ映画ではセリフは真ん中からしか出ず、センターは重要な役割です。
サラウンド再生の隠し味もセンターとの掛け合いです。
 
●まずはコーン紙
冒頭の雨のシーンも再生しました。
 
! いきなり・・・「しびれる~^^!」なんやこれー!!
 
雨の一粒一粒が当たり滴が始めるのが目に見えるようです。
思わずリーダーに感情移入してしまいます。
突入開始のマイケルケイメンの音楽のベースの音階はもちろん、演奏の盛り上が勢いが大波のようで、アタック音はインパルス!
 
シャワールーム戦闘シーンは・・・
きゃー助けてー!!これはよ逃げなやられ・・痛!^^;
サラウンド側に無数に配置された効果音が正確に配置され、今まで聞いたこともなかったような効果音が雨後の竹の子のごとく出現し、開いた口ポカン状態。
 
上と下の隊長同士のの声の向きが変わるのが如実にわかります。
セリフの一つ一つに熱い感情が乗っかり、「敵味方=上か下か」の薬莢の転がる音がわかるようです。
 
センターの能力が上がるとサラウンドの情報が上がるのは経験済みですが、まさに前代未聞の変化ですね。
センターキャップも塗ったらセリフの子音が明瞭になり、舌が唇や口の中で当たる微妙なあれがわかります。

5.1chに「もあれ」
トリを決めるはサラウンド
トリはサラウンド BOSE101IT
ドルビープロロジック黎明期からの付き合いです。
 
●まずはコーン紙に塗りました。
最初、全ch落ち着いて音が平板になってしまい?でしたが、
ゲゲゲ!ものの数分でどんどん立体化してきました!
 
こっ、これは!!!
・・・(続く\(^o^)/)
エッジ塗布後は中音もよくなり、絶妙なせりふ回しに胸がジーンの連続。役者のうまい下手がとてもよくわかるようになります。
これが昔のモノラル映画でも威力を発揮します。
BSのオペラ5・1chも見たくなりましたぞ!
 
5.1chに「もあれ」
にょきにょき生えるサラウンドch!\(^o^)/ 
最初は塗布以前より平板化し冷や汗たらりだったのですが、自分の横や後ろ、天井から出ている音像が雨後の竹の子か、ムーミンのニョロニョロかの如くにょきにょきと3D化して寄ってくるではないですか!
 
エッジに塗るとますます隠れていた音が正体をあらわにし始めました。
音場も同じく。風の音、遠雷、気配、ウブゲ・・・
 
肝心要はフロント2chに同じく、周囲の音も生命感を持ち始めることです。
これは高度なシュミレーションマシンにもいいですな!。
さあ、いよいよダンパーだ!