SNが上がりノイズフロアは下がる(ニコニコ@山口さん)

市野式テーブルタップ

この度、お借りしました、市野式電源タップは、
当方の三段の作り付けの棚では、底板の穴のサイズなど、
しばりがあるので、電源コードが前面に出たままの設置となりました。

プリ、パワー(4台)、マンハッタンDACの6機器をそれぞれ、
6本のGe3龍隆
(販売終了)で接続させ、
市野式電源に繋ぐ入力の1本は龍隆をSORA化した1本で接続させています。

当方の個々の機器への電源は、室内ブレーカーに入る前に外で分岐させた1本を
オーディオルームに引き込み、8本ほど小分けして圧着し、
それぞれの機器へ接続させる方法で、分電盤の影響を極力さける設計です。

今回は8本に分岐した1本にSORA化龍隆は繋ぎ、その先に市野式電源タップです。
電源の流れ的には、8本に分岐させ、それぞれに接続させた方が良いはずですが、
その1本に接続した市野式電源タップの6個口に接続した方が、
はるかに良い音と言う結果でした。

特に感じたのは、高域の伸び、特にクラッシックの場合、
この高域の倍音成分の再生が出来ないと味気ないのですが、
タップを通すと、もう魅力タップリに鳴り響きます。

このタップは、電源に乗って来るノイズ成分まで、
クリヤにしてくれるので、SNも上がり、ノイズフロアはぐっと下がります。
そのおかげで、ワイドレンジに再生できるのでしょう。
音も落ち着いた、静けさを感じます。

素晴らしい電源タップでした。