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低速域でのドライバビリティが向上(DIA_1st@さいたまさん)

速瀬2

やってしまった。
皆さんやきささんが絶賛する速瀬2を3本リザーブタンクに投入した。
勿論私のやることですから、きちんときささんに聞きました。
確かセミナー3次会の時に聞いたと思います。

何でそんな凄いことを聞いたかと言うと、
「速瀬2効きませんでした!」ときささんに言っただけです。
『クルマのエンジン丸ごとトルネードしてしまう
 効かなきゃオカシイ?速瀬?!!』と製品頁に書いてあります。
それが効かないのですから尋ねますよね普通!

その結果、暫くきささんが探索した後、「3本必要や!」と言って頂きました。
「そんなことして危なくないんですか?」と言ったところ、
「大丈夫や」と言って頂きました。

ちなみに正確に効かなかった度合いは、
(1)サスペンションが少し柔らかくなった。
(2)暖房の温風が少し柔らかい感じになった。
(3)カーステレオの音が少し聞きやすくなった。
と言うレベルでした。
元々Ge3値が異常に高い車なので普通の車とは違うのだと思います。

さて、その結果はどうだったでしょうか?
流石に3個は凄いですね。
昔、超結界5を初めてONにした時程ではないですが、
何かのエネルギーに当てられた感があります。
私は超結界系のエネルギーには結構弱いです。
初めて超結界5を使った時は心臓がバクバク言って死ぬかと思いました。
その時のことを少し思い出しました。
まあ超結界5でそのようなことが起こったのは初期起動の1回目だけでした。

今回もそれと似ているかもしれません。何かヤバイエネルギーを感じます。
「妖氣」とも言えるような気を感じます。
物凄く濃い「氣」を感じます。ただ事ではない感じです。
まあ、私の車の存在自体がタダごとではないのですが…。

昔、きささんがポルポル君にチューニングをする目的は
蔦屋に行ける車にする為と書いていましたが、
その方向の低速域でのドライバビリティが良くなっています。

速瀬2投入から1週間後プレミアムフライデーで筑波山に行って来ました。
平日は良いですね。自転車が1台も走っていない!
そんな環境で結構飛ばしましたが、良いですね。
少し安定感が出てきました。ヤバさは少し後退しています。
でもミッドシップ+カーボンシャシー特有の回答性の良さはそのままです。
超気持ちいいー!

後、そんなにスピードを出さない時のドライバビリティが向上します。
低速でのブレーキですが、かなりソーッと踏んでもカクンと止まってしまう
名付けて「カックン」ブレーキですが、かなり改善されました。
まだカックン感はありますが、なんとかソーッと止まれるようになりました。

低速で上り坂を登る時にアクセルを更に踏み込む必要が無くなります。
1回当たりの爆発が強くなる感じがします。
1300rpm付近で少しアクセルをオンにしてもスッと前に出る感じがあります。
(これは私がやりたくてそんな回転域を使っているのではなく、
 オートマティックモードの時です!)

そして音に粘りが出てきました。
この車の音は低音でバリバリした感じですが、
ホンノリ中低域に粘りを効かせた感じの良い音になっています。

と言う訳で速瀬2×3本は満足しています。
変化の度合いはずばり中です。
(ここはいつもの様に辛口で評価しています。
 だって、いつも「激変」なんて言っていたらおかしいと思うでしょ!)