ユーザレビュー

すごい包み込まれ感(TAKE@ふじさわさん)

市野式球HUB

BBSにご投稿いただいたレビューを転載します。 2017/05/25 追記
 

市野式球HUBが届きましたw

バージョンアップ品ではHUBが載っているところにもう一つトランスが載ってます。
外観上はこれくらいの違いです。細くてかっこいいです。

まだ繋いで音出ししたばかりですが、
何故かLIVE盤ではない音源でもLIVE感ありありです。
音場感というか、すごい包み込まれ感です。なぜなんでしょう?
この感じはなぜかTIDALの方が強く感じます。
NASからはねっとり感というか、質感が良くて、こちらもグッドです。

以上は真空管のインプレですが、シリコンの音もなかなかのもです。
最初からこれですので、今後トレーニングが進むと思うとさらに楽しみです。

 

〜約3週間後〜

その後のご報告。
なぜかBDプレーヤーやレコーダーの音や画も良いです。

プロジェクターのセッティングは昔から使っているセッティングDVDで
青いフィルムを観ながら明るさ、コントラスト、色合いなどを調整する
簡易的なものですが、設定値の変更はありませんでした。
でも、なぜか色のりや黒の沈み加減、透明感が良い。

音は、サラウンドにすると部屋を無視して飛び回り、良い感じです。
2chもオーディオと同じようにLIVE感が良いです。
そしてなぜかHUBを真空管側にした方が音が良いです。
比較する時にシリコン側に切り替えたつもりで試聴すると、
「あれ、シリコンの方が音が良い?」と思い、
確認したら切り替えた方が真空管でした。

BDはLANに接続しているものの、レコーダーは未接続。
これはアンプに効いているのかな?

最近、さらに音の通りが良くなりました。
部屋のオーディオにはまだハラタマキヨタマはしていないので、
HUBのトレーニングが進んだのかと思いますが、武兎の影響もあるのかもしれません。

シリコンの音ですが、厚みのある音でとても良いですが、
なぜだかスピーカーの外側に音が広がっていきません。
なぜだろう?しばらくWatchしてみます。

 

〜翌日〜

最近、Kazooとのリンクがうまくいかず、2030やiPadの再起動をすることが多いため
2030のファームがVerUPしていたのを見て、迂闊にもアップデートを実行してしまった。

ううう、低音が出ない、トレーニング中のような音に。
有線で何かが乗ってきた可能性もあるので、武兎でハラタマキヨタマしてみたら、
若干高域寄りな感じもあるが直ったみたいで一安心。
メインとサブウーハーが低音で被ってボヨボヨしていたのが、
つながりがよくなったのは収穫。
でも、アップデートの内容は4Kの映像関連なので、必要ない人はしない方が良いかもです。

なぜかシリコンの音の広がりが改善されたのはハラタマキヨタマが効いているかな?