これが「茅蜩・鼓粒」に掛かる衝撃です。

TOPの写真はやってはいけない取り付け例ですゾ > ALL

クルマに装着した「茅蜩・鼓粒」に掛かる衝撃(加速度)の凄さが判る写真を
モンスター@府中さんが送って来てくれました。
ラリー走行が趣味とのコトですw ^^;

人柱、ご愁傷様でした。

おおきに m(_ _)m

 


まずは、本文から・・・

大変な事になりました。
先週は何でも無かったのですが、本日洗車場に行くまでに何と無くハンドルが軽く、
妙に振動があるな・・・?
着いてすぐにボンネットを開けたら、
ストラット周辺に取り付けていた「茅蜩・鼓粒」8個(左右4個づつ)
全てが破裂!!!してるじゃないですか・・・
一体何故?。何が起きたの?。要石25に付けたものは大丈夫!
え!え!え!
考えられるのは、横着して両面テープのみでしっかり固定していなかったから?
唯一中身が残っているものを写真にしましたが、残りの7個は、
まるで爆弾が破裂したような感じでした!!
これ見た時の衝撃半端じゃありません。
え!何が何だか分かりません。
まさか、生き物ですか?
他のものは、中身の金色の棒すらありません。(蒸発?)

原因分かったら教えてください。

要石25に付けている3個も危ないですか?
パニック状態です・・・

>ストラットいた「茅蜩・鼓粒」8個(左右4個づつ)全てが破裂しいます。
 要石25に付けたものは大丈夫です。

ストラットの方が、より直接的に振動が伝わって、
要石25を挟むと、固いケースでも振動は和らいでしまう・・・と言うコトです。
逆に言うと「要石25」の上は「鼓粒」の取り付けポイントとしては微妙です。
「要石」も同じ仕組みを利用しているので、取り付け場所を良く考えないとアカンですね。

その拡大です。

きさ@Ge3です。 
 
何か非常に大きな衝撃が加わったみたいですね。
高速走行中に何かを踏み越えてしまったとか、
そんな事はありませんか?
 
「鼓粒」は60km/hぐらいで走行中に5cmの段差程度(70G)の衝撃は想定していますが、
それ以上の衝撃(スポーツ走行など)は想定していません。

今回の現象は、まさにその想定外の衝撃な気がします。
 
探索すると・・・
今回の衝撃は70Gを超えて190G以上の衝撃だったみたいですよ。

この様なスポーツ走行時の衝撃にも耐えられる対策方法を考えてみました。
それには「鼓粒」自身の強化と取り付け方にコダワル必要がありそうです。
 
■ 対策
 
「鼓粒」を1mm厚のアルミ板で覆うように包みます。
巻き付ける時に隙間は少ない方が良いのですが、キチキチにする必要はありません

それを結束バンドや金属バンド使って固定します。

アルミ板で包むだけですが、これで200Gの衝撃でも耐えられるでしょう。
これで200km/hのスポーツ走行でもOKです。

固定には国産の結束バンドを使って下さい。
Ge3的にはヘラマンタイトン製の結束バンドがお勧めします。

300km/h以上となるとアルミでは無理です。
1mm厚のステンレス板が必要です。
当然、結束バンドでは無理で、ステンレスの針金などが必要です。


言われてみれば、
峠に走りに行った際に車線真ん中にあるキャッツアイを踏み越えて相当なショックがあった気がします。
(5センチ以上あります)

でも、改めて「茅蜩・鼓粒」の凄さが分かりました。
凄いです。
まるで魂が宿っているようです。

でも理由がわかりほっとしました。
ちゃんとルールを守り使用しなくてはいけませんね。

ありがとうございました。