ブログ

公開版 「ぐい呑」インシュレータ

公開版「ぐい呑」インシュレーターを再掲載します。

このインシュレーターも簡易ですが全反射式です。
ぜひセメントを入れる前に単純な「ぐい呑」と比較してみてください。
全反射式の効果が確認できますw。

公開版インシュレーターを試された方の記事はここ(BBSです。)
http://ge3.biz/modules/chaForum/?action=PostView&id=5021

イベントで作り方を公開した時の実況です。
リアルです。慌ただしい作業なのが良く判ります。^^;
http://audio.ge3.jp/modules/eventrp/index.php?content_id=34


1.セメントを用意します。

数個作るだけなら下記のような速乾タイプがオススメです。
焦りますが使いやすいですw。
8個以上作る場合や慣れない方は、普通のセメンの方が良いかも知れません。
袋に記載されている通りに水を加えて混ぜます。

2.セメント用のシーラー(接着強化剤)を用意します。

これを使うとセメントがより強く「ぐい呑」にくっつきます。
使わないと少しのショックで「ぐい呑」からセメント部が外れることがあります。
原液のまま刷毛で「ぐい呑」に塗ります。
乾く前にセメントを充填しても丈夫です。

3.「ぐい呑」を用意します。

百均でも、ネットでも適当なのを用意してください。

4.板を用意してください。 

コンコン叩いても良い板です。
テーブルでコンコンしても良いのなら不要です。
セメントを入れてから均等になるようにコンコン叩きます。
セメントに液状化現象を強制的に作る訳です。(笑)
落ち着いている場合ではないのですw。

5.セメントを入れます。

捏ねたセメントをスプーンなどで入れます。
充填するセメントの量は縁から乾燥後2−3mm下がる程度が良いですね。
セメントは乾燥すると6%くらい膨張するので注意してください。
セメントはスプーンで整形してると間に合わないのでトントンして整形します。
トントンする板には布などを当てないようにしてください。
振動が鈍くなって上手く出来ない場合があります。慣れれば問題ないのですが・・・

大慌てで作っている図ですw。


Ge3ユーザーさんの作例です。

公開版大地の上にインシュレーターが乗っています。(笑)

百均で入手した「ぐい呑」をインシュレーターに・・・