昭和からの脱却 その1

■ SPの置き方

音が出れば良かった昭和は昔の話だと思ってたら、使いこなし技としてドッコイ残っている。
その典型な例はSPの下にはコンクリート板や石を使うことだ。
波動や感情を聞こうとしている21世紀のオーディオだと石などの波動が乗ってくる。
地中の深いところの波動が乗っかると、それはそれは恐ろしい音が聞こえると思うのだが、
昭和な装置だと聞こえないらしい。

床よりも弱くなっているSP台とは、何なのだろう?!
リスナーの方向にSPを向けないと聞こえないらしい。
真剣に指向特性を考えた直した方が良いと思うw。
小さな部屋ぐらいだったらSPは何処を向いていても聞こえると思うけどなぁ・・・

■ 21世紀のSP台の例

SPの振動を正しく受け止める。
そして余分な振動は出来るだけ早くす。
そうでないと振動が被さって濁ってしまう。
その意味でバック工芸しゃのSP台は理想に近かったが、今は販売されていない。

SPの振動を早く逃すと言う意味では、この杉の丸太も理想的だ。