多いもの勝ちの原理 その3

紋様を印刷する方法

紋様は「多い物勝ち」と言うことが判ってきたところで
kata@長野さんが作った紋様の袋について調べてみました。

使った紋様は7芒星です。

その画像元です。今回はJPEGにしました。

マウスの右メニューから「名前をつけて保存」して下さい。

それを縦横に並べてい印刷すればOKな訳です。

JPEGを縦横の並べるには色々なアプリがあるので各自適当に選んでOKでしょう。

取り敢えずMacのプレビューで印刷してみます。

印刷したい画像Fileをプレビューを開きます。
上のファイルの下の方にあるプリントを押すと、
下記のプリンターの設定画面になります。

僕が注意するところは、白黒と両面とページ当たりの印刷数です。
両面は裏にも印刷したい時だけです。
これで、右下のプリントを押せば印刷が出来ます。

僕の使ってるHPは処理がまずいらしく時間が掛かります。
まぁ、待てば良い程度なんですけどね。^^;

Macに標準でインストール済みのプレビューでは、16個の印刷が最大みたいです。
まぁ、十分なのですが、もっと印刷したい人は、別の方法を調べて報告してくだださい。

紋様の方向性

で、パワーの方向性ですが、下のブルーの矢印の方向に強く出ている様です。
 下の図のX印は平面を表しただけです。
 矢印の向きを分かりやすくしただけです。


7芒星の数の効果について

紋様には方向性がある。
kata@長野さんの第一の質問は

紋様を印刷すると印刷した面(表)と裏になる2面ができるが、「要石125」などを包むにはどちらを優先すべき? って事でした。

答えは「表」です。7
芒星の個数も10個以上はあまり変わらないみたいで、
10個以上は模様の範疇ですね。

「要石125」に利用 表にした場合 裏にした場合
7芒星16個 127.8p 123.8p
7芒星100個 127.82p 123.81p
7芒星1個 126.1p 121.2p

「断断断」が効く

更に、紙の裏に「断断断」を塗ると効果的なのが判りました。

「断断断」を塗ると 127.999p

限りなくGe3値が高くなります。

「赤Q」を塗った場合も調べてみました。(「断断断」は塗っていない状態です。)

「赤Q」を塗ると 127.8p

何故か、変わりませんね。