6月某日、HHさんとmartelliさんのお宅にお邪魔して、オーディオを聴かせていただきました!
まずはHH邸へ。
前回の訪問時から装置が増えていました。
市野式のブースターアンプです。
HHさんのお気に入りだそうです。
ブースターアンプが加わった音を試聴しました。
最初に聴いたジャズは、きさ曰く「ねっとりした音」とのことでした。
次に、春の祭典を試聴。
きさ「比べ物にならないくらい音が変わった。ティンパニが大きくなったみたい」
HHさん「ファゴットの丸みが出てきた。
前回は音が平面的だったが、今は立体的になった。
しっかり楽器分けがされている」
私は失礼ながら前回の音があまり記憶になく比較できず・・・m(_ _;)m
しかし、音が立体的というのは私も感じました。
続いて、鬼太鼓座を試聴。
こちらも音が立体的で、太鼓がデカイ!すごくリアル!
きさ「もっとカチッと音が出てきてほしいけど、スゴイ!!
2つのデカイ太鼓が目の前にあるのが見える」
HHさん「もうブースターなしでは無理!」
ここで市野さんが持参されたGe3値が126pのフルレンジスピーカーを導入して、
モーツァルトやカウンターテナー歌手の曲を聴きました。
SPの上から中を覗くと、まるでボーカルが中にいて、
そこで歌っているかのように聴こえました。
音源をモノラルに変え、「小さな空 (クミコ)」や、マリアン・アンダーソンの曲を試聴。
クミコさんの歌は、声がとても伸びやかで綺麗に聴こえました。
きさは「もうステレオいらんな!」と言っており、
HHさんや市野さんもこのフルレンジを絶賛されていました。
その後martelliさんが到着し、先ほどのブースターアンプのあり・なしを比較試聴され、
「ある方が音がフレッシュ」とおっしゃっていました。
しばらくHH邸のオーディオを堪能したあと、martelli邸へ移動。
こちらも二度目のご訪問です。
レコードでジャズを中心に何曲か聴かせていただいてから、市野さんのフルレンジを取り付け、
「”LIVE” at the BIRD LOUNGE (ライトニン・ホプキンス)」
「Curtis Fuller Vol.3 (カーティス・フラー)」などを試聴しました。
martelliさんは「聴きやすく、音が軽い」とのことで、
「やっぱりフルレンジがいいのかな?」
「ネットワークは余計なことをする」と皆さん議論を交わされていました。
私は音に乗る情報量の多さで頭がボーッとしてしまい、
あまり集中して聴けませんでしたm(_ _;)mすみません…
このあたりで私は一足お先に帰宅しましたが、
おそらく皆さんはmartelli邸の音楽をもうしばらく楽しまれたあと、
ディナーではオーディオ話に花が咲いたのではないでしょうか(^_^)
今回のレポートは以上です。
HHさん、martelliさん、この度はありがとうございました!
またこのような機会がありましたらレポートをお届けしたいと思います♪
なゆ@Ge3