ちょっと踏み込んだだけでスーッと発進(埼玉県 sudoa24@川越さん)

車名
NISAN SERENA
2012年式 ハイウェイスターG Sハイブリッド 2000cc

 

 
写真1.エンジンルーム
写真2.要石25取り付け
    (赤い端子カバーが大バッテリー、右下のステーにインシュロックで固定)
写真3.ショックアブソーバー取り付け座へ茅蜩×2個×2か所
    (両面テープの上からガムテープ)
写真4.運転席前のグローブボックスへ超結界
    (通常はシモン石鹸で洗ったシルクで包んでいる)
 

2013年4月にローレルから乗り換えました。
ローレルから降ろした要石2個、茅蜩(初期)2個×4、地球独楽・弐雷智、超結界を1か月の 間に乗せ換えました。
茅蜩・鼓粒が出たので初期の茅蜩を車に回してFFなので前輪のみにしました。
雷智は多分燃料パイプだろうと思われるパイプに 巻きました。
最近のエンジンは一目で何の部品か判断できないのが一杯付いています。
見極めるのが大変です。
2か月後にラジエターに速瀬を注入し、3か月後にもあれプラチナPlusをバッテリーの端子、ヒューズボックスの端子の塗布しました。 
   

ここでトラブルです。
エコモードでアイドリングストップが効かなくなりました。
バッテリーの電圧低下を感知するとエコモードがキャンセルされアイドリングス トップや減速時に
回生電気として充電されますが、それもストップします。
解除はディーラーに行ってコンピューターをリセットしてもらわなければな りません。
エンジンを切っていても電力回路を切ると検知してしまいます。
1年点検で3000Kmちょっとしか走っていませんでしたが、オイル交換を行い、OIL+を添加しました。

そして1年3か月で要石25をバージョンアップしました。
それぞれのGe3製品の取り付けは、最初から超結界を置いているので、エンジンが元気になったり、振動が少なくなりエアーの圧を抜いたようにと がった振動がなくなったりしまして、長距離は数えるほどの経験ですが、静かで乗り心地が良く、運転疲れが少なく、同乗の家内の評価も上々でした。
そこへ要石25車用を取り付けました。
セレナのSハイブリットはバッテリーが大小2台乗っていて、発電モーターで減速時に大きいバッテリーへ充電し、発進時に数秒かモーターとして補助するスマートシンプルハイブリットと称していて若干省エネになるというものです。

どちらに取り付けるか悩み ましたが、要石25に働きとしてアース側に超高速に働くということと、制御などの小さいバッテリーは大バッテリーのそばにあるので、大バッテリに接続しました。
接続の際に低電圧を検知しないよう注意して接続しました。
本体はバッテリの上にある補強ステーに取り付けました。
補強ステーは下に 向いたコの字状で旧型ではすっぽり入っていましたが、ちょっと幅が大きいので斜めになってインシュロックで固定しました。
ガッチリ止めているのでブラブラしたり不要な振動は伝わらないはずです。

取り付けてから、買い物などで10kmに満たない距離を乗ったり休んだりでやはり4~5日したらアクセルのレスポンスが変わってきました。
ちょっと踏み込んだだけでスーッと発進して行き、しかも発進時のモータの音も小さくなっています。
車を更新してからアクセルの踏み方が変わって、エコド ライブに徹するようになってなってきていますが、ちょっと踏み込んではアクセルを戻し、ギヤが自動で切り替わって高ギヤーになって低回転になって いくのを確かめながら、心持踏み込めばより早く加速していくさまはにんまりしていきます。今クーラーの季節ですが、クーラーを点けて、しかも5人 乗車していたのが皆降ろして1人乗車になり、クーラーを止めた時のような感じで加速が良くなっています。

1週間を過ぎると落ち着いてきたようです が、他のGe3製品も一緒にグレードが上がったようでこれだけ付けているとどれがどの感じと言い当てられませんが全体的に2ランクはアップした感です。
家族が乗っているときはステレオの音量を絞って会話に邪魔にならないようにしていますが、ボリュームがそのままで、大きくなって聞こえますし、特に低音域が充実してきています。
前の車ではスピーカーを苦労して裸にし、黒アゲハや、ケーブルに大黒アゲハ、ドアーの鉄板に大黒アゲハと対策しましたが、何もしなくてもよさそうな感じです。

付け加えると、前の車からもう一つ丸+繭を5個移しています。
最初から音がこもらずすっきりしてはいたのですが、更に良くなっていてFM放送のア ナウンスがはっきり聞こえます。
前の車から引き継がなかったものが、アーシングの配線です。
エンジンブロックをはじめ、ステレオ、コンピューター、遠くはマフラーまで、バッテリーのアースターミナルに、最低8sqのケーブルで直結していました。
エンジンブロックとマフラーは体感的に効いていました。
マフラーはガスの抜 けが良くなり、回転がスムーズに上がっていきます。
排ガスが流れるとマフラーの管壁に静電気がたまり、これがガスの流れの抵抗になるので、アース することで抵抗が無くなるということらしい。
車は鉄板=導体なので、アース側はボディーに接続しているのがほとんどで、鉄は銅より抵抗があるため、アース=0Vになるのが遅れるので、プラス側の電圧変動に遅れが出て十分性能を発揮できないということで、直接太いケーブルでマイナスターミ ナルに直結しようという理論です。

回転が上がってくるとプラグの火花が高周波になっていき波形が乱れてスパークするタイミングがずれてきます。
また、ステレオも0Vであるべきアースがフラつくと信号に余計な信号が加わったり、あるべき信号がなくなったり影響します。
また、必要な電圧に到達するのに遅れが出たりすれば、ダイナミックな音が出なくなるでしょう。
このようなアースのあるべき姿を高速で実現してくれるまさしく要石は期待通り、しかも25個分ですから影響力抜群です。

エンジンルームはミッシリ入っていて隙間が少なく、バッテリーまでの距離が少ないので、アーシングの効果はあまり影響が無さそうですが、マフラーは距離があるので期待できそうです。
やってみる価値はありそう。
今大バッテリーに施工しましたが、小バッテリーで効果がどうなるかやってみる価値がありそうです。
しかし、マイナスターミナルはつながっているので、アースに効果があるということであればたいして影響がないということも言えるのではないかと思います。

楽しいドライブが待っていると思うと、嫌いじゃないドライブがわくわくする思いです。
前の車で最初にやったことはProjectQをべたべた塗ったことです。
耐熱ガラス繊維テープに青く塗り、10cmぐらいの長さであちこちに張っ て仮想的に強度をあげて、例えばドアの開閉音がどっしりしたり、急カーブでも車体の軋みが少なくなったり、パワーステアリングに張ってキックバックが少なくなり、思い通りのハンドリングができるようになったり、ショックアブソーバーに張って、ショックの衝撃が少なく、スムーズになったり、 タイヤの内側を真っ青に塗って、タイヤの踏ん張りとソフトが両立するようになったりで、けっこう活躍していました。
今アンプやスピーカーに塗るぐらいしか手持ちがなく車まで回りません。
できれば復活させてほしい製品です。

 

<Ge3スタッフコメントbyきさ>

ハイブリッド車は要石25は効くでしょう?
まぁ、クルマとは言っても家電かコンピュータみたいなクルマまので、アースの高速化は効くでしょうね。^^;

別に難と言うほどのことでもありませんが、取り付け方法が少し華奢な感じがします。
クルマの振動と云うのは想像以上に激しく、Ge3グッズはそれを効率よく利用しているのでガッチリと固定して頂いた方が効くような感じがするのです。^^;
以前から取り付けに両面テープやガムテープで十分と言って来たので、それが普通になってしまったのでしょうね。
Ge3の責任ですね。^^;

● 要石25の固定方法
sudoa24さんの現在の取り付け方法は、要石25は93点で、ヒグラシは82点です。
100点を目指すには…
要石25だと

1.接着剤で貼る。
  接着剤にはセメダインXがお勧めです。

2.メタルバンドで固定する。
ガレージミラー アタッチメント・ステンレスベルト 5110 -ホームセンター通販サイト・コメリドットコム : http://www.komeri.com/disp/CKmSfGoodsPageMain_001.jsp?GOODS_NO=485630&dispNo=001023001004

3.下の写真のようなナイロンベルトを何重かして巻いて、接着剤で止める。
  プラスティックの留め具は使いません。
  テープのみを使います。
  接着面積を長く(最低10cm)くします。
  接着剤にはセメダインXがお勧めです。

上記、どの方法でもタイラップでの固定強度の5倍は期待できます。
 

● ヒグラシの固定方法
sudoa24さんのヒグラシの取り付け方法では82点です。
100点を目指すには…
要石25の時と同様に、ナイロンベルトかグラス製のテープを接着剤で固定すると良いでしょう。
接着剤にはセメダインXがお勧めです。

以上、固定方法についてでした。

 

 

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