この音が欲しかったのです(DIA_1st@埼玉さん)

■この音が欲しかったのです(DIA_1st@埼玉さん)

兎棒25を購入後早速設置しました。しかし、大して変化がありません。
これは失敗か、我が家には合わないかと思いました。

何せ15畳の専用AVルームなのでスピーカーからリスニングポイントまで
2.7m位の距離は取れています。
「狭い部屋でないと効果がないかな。」と思いながら、
一応設置方法をWEBで確認すると…。

何とスピーカーから15cm離して設置する様に書いてあるではありませんか。
さてどうやって実現するか。

我が家にあるもので簡単にできそうなものとして、
クリーニング店で貰う針金の衣紋かけをバラして使うことにしました。

衣紋かけを伸ばして適当に曲げてスピーカーの上に乗せ、
兎棒25を付けて落ちないで15cmの距離に置けるようにしました。

さて試聴です。
最初に感じたことは
「アレッ!サブウーファーをいつものボリュームより大きくしたかな?」でした。

ボリュームの位置やカットオフ周波数32Hzはいつもの状態です。
凄いことに低音がかなり出てくる様になりました。
重心はかなり低めです。参りました!

何でこんな変化が起きるかは企業秘密だと思うので私からは言いません。
言葉で言うのは簡単ですが、波のことをよく知らないと誤解されるので私は説明しません。

そして鬼太鼓座を聞いてみました。
太鼓の皮の張り具合まで良くわかります。
何人で叩いているかもかなりわかる様になりました。
そしてエコーの余韻がスーッと消える感じが良く聞こえます。

このエコーが良く聞こえるようにすることを私は求めていたのでした。
私としてはこの聞こえ方をSPケーブルの変更だけでできると思っていました。
この音が欲しかったのです。

このため、芋蔓DQ 雲泥のレポートはもっと先が欲しい旨の記述をしました。
スピーカーケーブルに1本100万円だせばこの音の感覚を実現可能ですが、兎棒25の価格は…です。
この音はそのレベルの激変だと思います。
音楽を聴くことがまたまた楽しくなりました。

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